ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

ミシマ社
  • 定価 1,700 円+税
  • 判型四六判変形
  • 頁数188 ページ
  • 発刊2021年05月28日
  • ISBN9784909394521
  • Cコード0030
  • 装丁漆原悠一(tento)
取扱書店 一冊!取引所

本の詳細

後藤美月「さがしものたからもの」(絵と言葉) 津村記久子「『やらない』の立場と役割」(エッセイ) 伊藤亜紗/藤原辰史「『ふれる、もれる』社会をどうつくる?」(対談) 尾崎世界観「びいと」(小説) タルマーリー・渡邉格/渡邉麻里子「お金を分解する」(インタビュー) 寄藤文平「未来の描き方」(絵と言葉) 土井善晴「料理しないという提案」(随筆) 内田健太郎「向日葵の道 暮らしと浄土 JODO&LIFE Vol.2」(聞き書き) 面白い本屋さん 1/スロウな本屋 2/本屋と活版印刷所 3/REWIND(レポート) 作・益田ミリ/絵・平澤一平「ちゃぶ台ディスタンス」(漫画) 村上慧「他人の生活は、つまり自分の生活であって」(インタビュー) 齋藤陽道「このたった今から始めていく」(フォトエッセイ) 中村明珍/宮田正樹「喜びは収穫だけじゃない」(対談) 榎本俊二「ギャグマンガ家山陰移住ストーリーPART6」(漫画) 松村圭一郎「市場から自由と平等を考える はじめてのアナキズム3」(連載) 前田エマ「中学の頃」(エッセイ) 藤原辰史「ふれあい再考」(エッセイ) 伊藤亜紗「おむすびもれるん」(エッセイ) 益田ミリ「終電後」(エッセイ) 光用千春「かみ」(漫画) ミシマ社仕掛け屋チーム「一筆せん制作プロジェクト」(レポート) 編集後記 *執筆者(順不同) 後藤美月(絵と言葉)、津村記久子(エッセイ)、伊藤亜紗×藤原辰史(対談)、尾崎世界観(小説)、タルマーリー 渡邉格・麻里子(インタビュー)、寄藤文平(絵と言葉)、土井善晴(随筆)、内田健太郎(聞き書き)、益田ミリ・平澤一平(漫画)、村上慧(インタビュー)、齋藤陽道(フォトエッセイ)、中村明珍×宮田正樹(対談)、榎本俊二(漫画)、松村圭一郎(論考)、前田エマ(エッセイ)、藤原辰史(エッセイ)、伊藤亜紗(エッセイ)、益田ミリ(エッセイ)、光用千春(漫画)…ほか、ミシマ社営業チームによる「面白い本屋さん紹介(スロウな本屋、本屋と活版印刷所、REWIND)」、ミシマ社仕掛け屋チームによる「一筆せん制作レポート」など盛りだくさん!

著者情報

編: ミシマ社(ミシマシャ)

ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。