自由が丘の贈り物

自由が丘の贈り物

私のお店、私の街

ミシマ社
  • 定価 1,500 円+税
  • 判型四六判
  • 頁数160 ページ
  • 発刊2013年06月28日
  • ISBN9784903908434
  • Cコード0026
  • 装丁大原健一郎(NIGN)
取扱書店 一冊!取引所

本の詳細

モンブラン、亀屋万年堂 総本店、私の部屋、ポパイカメラ、自由が丘ロール屋、cafe イカニカ、金田、白山米店、なんた浜、エル・ペスカドール…… 「自由が丘の顔」46の店主が、こそっと教えてくれた「こぼれ話」「感動秘話」「おすすめ店」etc. ・・・物語のように読める街ガイド本。 本書は、「自由が丘のほがらかな出版社」を一貫して標榜しているミシマ社が、「ミシマ社編」として、『THE BOOKS~365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』『仕事のお守り』につづきお届けする第3弾。 目次 何度食べても飽きません ――自由が丘定番の味 コラム1 自由が丘は、こんな街です。 大切な人への贈り物 ――…のつもりが、自分用にもう一つ コラム2 自由ヶ丘文化村 エッセイ 内田樹 パワーをもらう夕ご飯 ――打ち上げや帰りが遅くなった日に コラム3 自由が丘デパートと、ひかり街 エッセイ よしもとばなな 欲しいもの、揃います ――所せましと置かれた棚から 通いつめたくなるお店 ――この、店主と時間に会うために コラム4 知る人ぞ知る、自由が丘 インタビュー 浦沢直樹 自由が丘に○○年 ――街の歴史とともに 立ち寄らずにはいられない ――飽きない身近なお店 コラム5 取材できなかったオススメ店 インタビュー 大木凡人 自由が丘時間を過ごす ――この街だけの快適さを おまけミシマ社オススメの自由が丘スポット

著者情報

編: ミシマ社(ミシマシャ)

ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。