「技を磨かないと、お客はどんどん減っていく」
黒澤明、市川崑、岡本喜八、勝新太郎、三船敏郎……
名監督、共演者との秘話から、日本映画・演劇界に残したメッセージまで――。
伝説の役者が惜しみなく語り尽くす。
『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』に著者渾身の書き下ろしと秘蔵写真を加え、全面改訂した愛蔵版。
★カラー口絵4ページ付
定価:3500円(税別)
判型:四六判上製
頁数:352 ページ
装丁:関口聖司
発刊:2026年10月16日
ミシマ社創業20周年記念号
正しさやわかりやすさが求められる時代に、「おもしろい」を徹底追求。
●特集に寄せて(巻頭文)より
「おもしろいの風が吹く」。吹かせる、のではなく、吹く。どこかで必ず吹いている。その風を感じ、受け止め、かたちにする。今、出版社である私たちにできることはこれしかない、ここからやり直すしかない、そういう思いを込めました。――本誌編集長 三島邦弘
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・巻頭漫画 益田ミリ
・編集長インタビュー「おもしろいの風が吹かなくなったとき、どうしたらいいですか?」
松村圭一郎/伊藤亜紗/青山ゆみこ
・本誌初登場!
伊藤紺/師田史子(『日々賭けをする人々』)/鈴木俊貴(『僕には鳥の言葉がわかる』)
……ほかにも読み物続々!
定価:1800円(税別)
判型:四六判変形
頁数:180 ページ
装丁:漆原悠一(tento)
発刊:2026年10月16日