ジャーナリスト、NGO職員、劇作家、映像作家、食品会社社員、研究者… ひとつの入口(=ゼミ)から、出口(=その後)は無数!?
一橋大・同志社大で、地理学・多文化共生論・グローバル研究の
名物ゼミを開講した内藤先生と、卒業生13名が語る「学ぶとは」。
人はなぜそこに集まり、時間をかけて学ぶのか?
先生と学生は何をしているのか?
教育は人生とどう結びついているのか?
文系学問軽視、AIの台頭、対立・戦争が起こりつづける世界…を前に、
本気のゼミを運営してきた先生と教え子たちの「数十年後」から、大学の真価を実証的に探る。
いざ、リベラルアーツの城へ潜入!
すいすい身体に入ってくる!
本邦最古の書を「今の言葉」で蘇らせた、故・鎌田東二の原点。
生老、病死、愛憎、諍い、霊・・・ 全ての物語の要素が宿る『古事記』。
日本誕生の神話は、1300年の時を超えた今も、こんなにも面白い。
宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもあった著者が、魂をこめて日本中の人たちに贈った、感動の超訳。
釈徹宗氏の解説付き