著: 内藤正典ゼミ(ナイトウマサノリゼミ)
内藤正典ゼミとは? 一橋大学社会学部・大学院社会学研究科地球社会研究専攻(1986年~2010年)、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(2010年~2026年)で内藤正典が開講したゼミ。地理学、多文化共生論、グローバル・スタディーズを専門とし、海外でのフィールドワークを重視する研究を行う。ゼミ卒業生が執筆に携わった書籍に『トルコ人のヨーロッパ』『「新しい戦争」とメディア』(以上、明石書店)、『空飛ぶ大学』(出窓社)など。 内藤正典(ないとう・まさのり) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。同大学院理学系研究科地理学専門課程(博士課程)中退。博士(社会学)。専門は地理学、現代イスラム地域研究。東京大学教養学部助手、一橋大学社会学部講師、助教授を経て大学院社会学研究科教授。現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『となりのイスラム』『教えて! タリバンのこと』(以上、ミシマ社)、『国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門』(河出書房新社)、『トルコから世界を見る』(筑摩書房)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『プロパガンダ戦争』(集英社新書)、『アッラーのヨーロッパ』(東京大学出版会)など多数。