著: 益田 ミリ(マスダ ミリ)
1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に『すーちゃん』『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』『週末、森で』『47都道府県女ひとりで行ってみよう』『最初の、ひとくち』(以上、幻冬舎)、『ふつうな私のゆるゆる作家生活』『OLはえらい』(以上、文藝春秋)、『お母さんという女』『オトーさんという男』(以上、光文社)、『言えないコトバ』(集英社)、『アンナの土星』(メディアファクトリー)などがある。
ほしいものはなんだろうと、読みながらずっと考えていたけれど、今の私にははっきりとした答えはなかった。立場や環境、役割の違う登場人物の二人が、互いを羨ましいと思う気持ち。その一方で、相手の大変さを理解している”つもり”になってしまうこと。心から応援したいのに、それを素直に言葉にすることが難しいもどかしさや、相手の何気ない言葉に少し苛立ってしまう瞬間にも強く共感した。40代になったらもう一度読み直したい!
ーー20代読者
この本を読んでいると、まるで自分のことのようで、友人をうらやましく思ったものです。けれど今は、働いていてもいなくても、心が自由で人を愛すことが出来れば十分幸せだと思います。私でヨカッタ。私がスキ。
ーー70代読者

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