日帰り旅行は電車に乗って 関西編
3刷

日帰り旅行は電車に乗って 関西編

関西編

細川貂々
  • 定価 1,500 円+税
  • 頁数240 ページ
  • 発刊2018年03月17日
  • ISBN9784909394040
  • 装丁いわながさとこ
取扱書店 一冊!取引所

本の詳細

はじめに ・春の巻 電車でお花見 嵯峨野トロッコ 梅の咲く頃 素朴な山陽電車に乗る 縁起もの タヌキと出会える信楽高原鐵道 水の流れるごとく 水間鉄道の旅 ・夏の巻 忍者列車でニンニン 願かけ阪堺電車 ニッポンの夏に比叡山に行こう おもいがけず 北播磨で鉄道制覇 生駒ケーブルと大ブツブツ坊や 和歌山にネコの駅長に会いにいく ・秋の巻 高野山でお大師さまに会う 神のいない月 京阪で成長を知る 近鉄に乗って 吉野に紅葉を見にいこう 大阪のスゴイゴミすて場ってドコ? 叡電に乗っててんぐに会う旅 能勢電で星の山と銀河鉄道の旅 ・冬の巻 阪神線で年末を 新春 空飛ぶじゅうたん大阪モノレール 関西国際空港に行って なぜか船にのる 神戸電鉄で有馬温泉 大阪環状線でぐるぐるまわる おわりに ◎ミニコラムや沿線のおすすめ情報、MAPも収録!

著者情報

著: 細川貂々(ホソカワテンテン)

1969年生まれ。セツ・モードセミナーを卒業後、漫画家・イラストレーターとして活動。電車好きになった息子の影響で、電車に乗るのが好きになる。2011年より関西在住。著書に『親子テツ』『それでも母が大好きです』(以上、朝日新聞出版)、『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。』『タカラヅカが好きすぎて』(以上、幻冬舎)、『わたしの主人公はわたし』(平凡社)、共著に『それでいい。』(水島広子、創元社)など多数。パートナーとの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』シリーズ(幻冬舎)はドラマ化、映画化もされた。