ミシマ社フェア&イベント情報

ミシマ社フェア&イベント情報

イベント

4/24 編集者はどう本を読んでいるのか?―おもしろいの見つけ方から企画づくりまで―ミシマ社・三島邦弘トークイベント

福岡天神 蔦屋書店さんによる、開館1周年を記念した新プロジェクト「天神 本の街宣言」。そのキックオフイベントに、代表の三島が出演します。「編集者はどう本を読んでいるのか」をテーマに、本を「内容理解」のためだけでなく、「着想」を得るために読むには? たった1ページから、どのように企画やアイデアを広げていくのか?などなど、編集者の仕事を紐解きながら、ご参加いただくみなさんとあまり味わったことのない「本の読み方」について考えます。

日時2026年4月24日(木) 19時〜20時半
※イベント終了後にサイン会があります。
場所:福岡天神 蔦屋書店  SHARE LOUNGE
福岡県福岡市中央区天神一丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 4階

参加費:2,000円(税込、ドリンク代込み)
※定員30名

お問合せ| 福岡天神 蔦屋書店 092-753-5572(10:00~21:00)

『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』発刊記念 村瀨孝生×中島岳志「老いて『いのち』に還るには?」【現地参加/オンライン配信】

村瀨孝生さんの『朽ちて死ぬ自由』発刊を記念して、中島岳志さんとのトークイベントを開催します。38年にわたり介護の仕事に従事してきた村瀬さんは、老いや死が人間のシステムに管理されすぎている現代社会に疑問を感じ、身ひとつで「爺捨て山」を開拓。自然の一員に回帰して老いて死にゆくあり方の模索と思索を、本書に綴っています。そのヒントを教えてくれたのは、ぼけの深まる母親であり、時間をともにしてきたお年寄りたちでした。 中島さんは政治学を専門とする傍ら、近年は「利他」にまつわる研究、さらには「人間と非人間の惑星的ケア」プロジェクトに携わり、人間中心主義的な世界から、動植物、微生物、山や川などの自然とともに生きる世界への移行を実践すべく、研究をされています。“人間だけで自己完結する社会”が、あらゆる意味で閉塞する今、誰もが迎える「老いと死」を契機に、自然の循環へと帰還するには? 奮ってご参加ください。

出演 :村瀨孝生、中島岳志
日時: 2026年4月24日(金)18時30分~19時50分
※後日アーカイブ動画配信有り
会場:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加費:1650円(税込)

★本イベントは東京堂書店さんから配信いたします。 現地参加をご希望の方は東京堂書店さんHPにてお申し込みください。 当日はサイン会も開催予定です。

 

 

原画展

三好愛『ゆめがきました』原画展@POTATO CHIP BOOKS(東京)

三好愛『ゆめがきました』原画展@POTATO CHIP BOOKS(東京)

書籍の装画などで人気のイラストレーター・三好愛さん初の絵本『ゆめがきました』の原画展です。

「よぞらでゼリーをたべるゆめ」「うちのねことおんせんにいくゆめ」…寝ているひとのところにやってくる、ふしぎな「ゆめ」たちがつくりあげる世界。今夜あなたの元にも、「ゆめ」がやってくる!? みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

会期:2026年3月27日(金)〜2026年4月25日(土)
場所:POTATO CHIP BOOKS 東京都葛飾区立石7−3−5 水沢マンション102
営業時間:火〜金 11:00-17:00 土曜日は11:00-18:00
※日曜日・月曜日は定休日ですのでご注意ください。

きくちちき『ゆきのゆきちゃん』原画展 @オキーフ O’keeffe(茨城)

「わたし ゆきちゃん」
「ゆきと おなじ なまえなの なんでか しってる?」

主人公の猫の「ゆきちゃん」は、さむい冬の日に、外に散歩にでかけます。雪がふりしきるなか、森のどうぶつたちに自分の「名前の由来」をたずねてまわると、いろんな答えが返ってきて……

雪と猫をモチーフに描かれた、きくちちきさんの絵本『ゆきのゆきちゃん』(ミシマ社)は、動物たちの躍動感、印刷で表現された銀世界がとても美しい一冊です。

このたび、本書の原画展を開催することとなりました。
大きな和紙に描かれた原画の迫力と美しさを、ぜひ直接ご覧ください。

絵本のほかに、きくちちきさんによる原画展会場限定の版画作品や『ゆきのゆきちゃん』関連グッズの販売もございます。みなさまのご来店をお待ちしております。

会期:2026年4月2日(木)〜2026年4月19日(日)
場所:オキーフ O’keeffe 茨城県日立市相賀町5-13
営業時間:11:00~17:00 月・火定休(会期中のお休み4/6・7・10・13・14)

益田ミリ『中年に飽きた夜は』刊行記念原画展@ブックスキューブリック箱崎店(福岡)

益田ミリさんの最新描き下ろし漫画『中年に飽きた夜は』の原画展を開催します。 マンガ原画や描き下ろしイラスト、会場限定企画「益田ミリさんが子どものころ好きだったもの」など、見どころ満載です。

会期:2026年4月22日(水)〜2026年5月17日(日)
場所:ブックスキューブリック箱崎店 福岡市東区箱崎1-5-14ブックスキューブリック箱崎店2F
営業時間:水〜金 11:00~16:30/土日祝 10:30~17:30
*月・火定休
*入場無料

ミシマ社のちいさい本づくり展@ひつじ堂ブックス(東京)

ちいさな総合出版社・ミシマ社では、ジャンルにこだわらず「おもしろい」を追求した本づくりをしています。その中でも、「ちいさいミシマ社」レーベルの書籍は小部数で「一人へより濃く」ことを目指し、「コーヒーと一冊」シリーズや「手売りブックス」シリーズでは、届け方にもこだわり、本の新たな可能性を追求してきました。
本展示では、そんなレーベル・シリーズの書籍にスポットをあて、一冊一冊のデザイン・内容面でのこだわりを解説した「編集のひみつブック」を展示します。本づくりの過程や裏側に触れていただくことで、より一層、その本を楽しんでいただく機会となれば幸いです。みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

会期:2026年4月29日(水)〜2026年5月25日(月)
場所:ひつじ堂ブックス 東京都品川区荏原3-5-23
営業時間:木〜月 12:00〜19:00 (火・水定休)
*会期中の祝日は営業

フェア

全国巡回! ミシマ社20周年フェア

今年はミシマ社20周年イヤー! ということで、全国の本屋さんで順ぐりに、ミシマ社フェアを開催します。この一年のあいだに生まれた最新刊から定番ロングセラーの既刊本まで、「不安一掃」「身体健全」「商売繁盛」「災厄消除」「仕事上達」「文学一番」「平和祈願」の7つのテーマによる選書で、創業から20年間のミシマ社の本づくりを凝縮してお届けします。ぜひ、このフェアで「本の世界が大きく広がる」瞬間をお楽しみいただけますと嬉しいです。

 

現在、もしくはこれから開催のお店

3月から順次開催!

・平安堂 あづみ野店
・フタバ図書MEGA中筋店
・書泉ブックタワー
・文苑堂書店 福田本店【開催中〜終了時期:5月上旬予定】
・有隣堂 神戸阪急店 【開催中〜終了時期:4月末予定】
・紀伊國屋書店 ゆめタウン下松店
・京都大学生協 ブックセンタールネ
・丸善 岡山シンフォニービル店 【開催中〜終了時期:5月末予定】
・喜久屋書店 小倉店
・丸善 津田沼店 【開催中〜終了時期:4月末予定】
・丸善 スマーク伊勢崎店【5月上旬開催予定】
・丸善 名古屋本店【開催中〜終了時期:5月末予定】
・八重洲ブックセンター 阿佐ヶ谷店
・ジュンク堂書店郡山店

 

「こだわりのある出版社『推し本』」フェア

調布パルコ・パルコブックセンターで開催中の「こだわりのある出版社『推し本』」フェアに、アノニマ・スタジオ、インセクツ、港の人、雷鳥社の4社とともに、ミシマ社も参加しています。各出版社のカラーや「この本を見てほしい!」というこだわりが見えるラインナップです。予期せぬ本との出会いがあるかも・・・? ぜひお越しください。

会期:2026年4月22日(月)まで
場所:調布パルコ パルコブックセンター 5階エスカレーターサイド 東京都調布市小島町1-38-1
営業時間:10:00~20:30