よるにおばけと

よるにおばけと

みなはむ
  • 定価 2,200 円+税
  • 判型A4上製
  • 頁数32 ページ
  • 発刊2022年10月21日
  • ISBN9784909394774
  • Cコード8793
  • 装丁漆原悠一(tento)
取扱書店 一冊!取引所

本の詳細

だいじょうぶ ここに いるよ

不安もためらいも抱えたまま、一緒にいこう。
ゆらめく内面の世界をみずみずしく描いた、画家みなはむ初の絵本。

◎2022年10月15日 リアル書店先行発売!

著者情報

著: みなはむ(ミナハム)

1995年生まれ。東京都在住。武蔵野美術大学日本画学科卒業。在学中から絵画を展示するなどの活動を続けるほか、装画を中心にイラスト・絵画の制作依頼を受ける。装画の仕事に『美しいからだよ』(思潮社)、『不可逆少年』(講談社)、『ここではない、どこか遠くへ』(小峰書店)など。

書店員さんからの声

不安な気持ちや揺れ、コントロール出来ない物事を思って泣きそうになるけど、
不安な気持ちや揺れ、コントロール出来ない物事に助けられることも多いです。生まれてきてくれてありがとう。
みなはむさんに初めて展示をしていただいた時のメインビジュアルの絵が5ページ目の絵に似ていて
まさにこの先に「なにがあるんだろう」という絵で印象に残っています。
揺れがある人、物事を魅力的に感じます。

——吉村祥さん(FOLK old book store)

 

みなはむさんの世界観がありつつ絵本ということで表情がやわらかい、かわいい部分もあ
り(鳥が飛び立つときに目を瞑っている主人公の表情が特に好きです。)見ていて癒され
ます。(中略)
イラストはもちろん、文章とオバケがつぶやいてるセリフに優しい気持ちにさせられます。
オバケがどのページでも「大丈夫」と主人公に声をかけているところは、まるで自分にも
大丈夫だよと言ってくれているみたいで気持ちが落ち着く反面、いい意味で泣きそうにな
る感情にもなります。夜をメインとしたお話なので寝る前に読みたくなる絵本です。

——関弥生さん(未来屋書店宮崎店)

みなはむ絵本原画展情報

・nowaki(京都)
会期:2022年10月22日(土)〜11月7日(月)(来店事前予約制、期間中水曜・木曜定休)
場所:京都府京都市左京区新丸太町49-1

・子どもの本屋ぽてと(大阪)
会期:2022年11月16日(水)〜12月4日(日)
営業時間:火曜日〜金曜日 13:00〜19:00、土曜日・日曜日 13:00〜18:00 月曜定休

場所:大阪府大阪市中央区平野町1-2-1

・未来屋書店 宮崎店(宮崎)
会期:2022年11月16日(水)〜12月4日(日)
営業時間:10:00~21:00(年中無休)
場所:宮崎県宮崎市新別府町江口862-1 イオンモール宮崎2F

・タコシェ(東京)
会期:2022年12月17日(土)〜12月30日(金)
営業時間:12:00~20:00(水曜休)
場所:東京都中野区中野5丁目52−15

サイン本・特典付き書籍について

後日こちらのサイト上でご案内いたします。