日本絵本賞大賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金のりんご賞など国内外で高い支持を集める作家ミロコマチコが、満を持しておくる傑作。自身が暮らす奄美大島の伝統、「八月踊り」から着想した、大自然のめぐみふりそそぐ、祈りと祝福の絵本。
◎特典 実際の八月踊りの映像や島で受け継がれる歌の解説付き
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作者より 本作に寄せてーー
私の集落は月が昇る海があって、満月の夜は格別です。電灯が少ない島では影ができるほど明るくなります。小さなお庭でぎゅうぎゅうになって踊っていると、意識がどこかへ飛んでいって、波も木々も人々も、夜の世界が一緒くたになったような気がしてきます。その時の感覚をこの絵本で、表現しました。(ミロコマチコ)
定価:2800円(税別)
判型:A4上製
頁数:32ページ
装丁:漆原悠一(tento)
発刊:2026年9月18日
「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。システム業界のトップランナーが実践する、「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。AI時代に「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される、待望の書
【早くも共感の声が続々!】
・私はこの本から今の自分に足りてない視点と勇気をもらった。読み終えた今強く思うのは「明日からの仕事が今日よりも楽しみ」ということだ。(大垣書店 烏丸三条店 三木健太郎)
・著者の経験値を「これでもか」と詰め込んだ濃い内容なので、ぜひ多くの「仕事に邁進する」方々の指針にしてほしい一冊です。(ブックスルーエ 富田浩司)
・仕事の意味を見失っていた過去の自分に読ませてあげたい。(出版社に転職してきた元プログラマ)
定価:2200円(税別)
判型:四六判並製
頁数:216ページ
装丁:鈴木成一デザイン室
発刊:2026年9月18日