自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論

自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論

倉貫義人
  • 定価 2,200 円+税
  • 判型四六判並製
  • 頁数224 ページ
  • 発刊2026年09月18日
  • ISBN9784911226407
  • Cコード0095
  • 装丁鈴木成一デザイン室
取扱書店 一冊!取引所

本の詳細

「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。システム業界のトップランナーが実践する、「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。

「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される!

目次

第1章 なぜ「技芸」なのか――「仕事技芸論」の原点  第2章 「技芸」とは何か――社会を変える働き方 第3章 「技芸」の磨き方――エンジニアの成長尺度を例に 第4章 会社で磨く「技芸」――互いを磨き合うための仕組み 第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由

著者情報

倉貫義人(くらぬき・よしひと)

1974年、京都府生まれ。株式会社ソニックガーデン代表。大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。2024年、出版事業「倉貫書房」を開始。著書に『人が増えても速くならない』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。