4/24(金)編集者はどう本を読んでいるのか?―おもしろいの見つけ方から企画づくりまで―ミシマ社・三島邦弘トークイベント

4/24(金)編集者はどう本を読んでいるのか?―おもしろいの見つけ方から企画づくりまで―ミシマ社・三島邦弘トークイベント

(主催者ホームページより)

このたび福岡天神 蔦屋書店は、
開館1周年を記念し、あらたな企画をはじめます。

その名も「天神 本の街宣言」。

かつてたくさんの書店があったこの場所で、
これから先も、「本の街」を未来へつないでいくために。
ここに暮らす人、ここで働く人、福岡天神 蔦屋書店に関わる人たちと、
「本」をきっかけとしながら、対話を重ねていきたいと思います。

 

キックオフイベントとして、
出版社・ミシマ社の代表であり編集者の三島邦弘さんによるトークイベントを開催いたします。

三島さんは、ひとり出版社という言葉がなかった2006年10月にミシマ社を単身創業し、今年で20周年を迎えます。「一冊入魂」を掲げた出版活動は、ちいさな出版社や「独立系」の活動の火付け役ともなりました。
今回の対談は、本店館長たっての願いーー「本の街宣言」第1回イベントのゲストは三島さん以外にないーーに応えるかたちで実現しました。
三島さんは、「天神の街が本の街になるのは私にとっても念願のひとつです。本が好きになったり、思いもかけない本と出会ったり、そのために必要な技術をはじめ、とっておきの話を当日はしたいです」と語ります。

具体的には、次のような内容を予定しています。
本を「内容理解」のためだけでなく、「着想」を得るために読むには?
たった1ページから、どのように企画やアイデアを広げていくのか?
編集者の仕事を紐解きながら、ご参加いただくみなさんとあまり味わったことのない「本の読み方」について考えます。

 

トーク終了後には、サイン会も予定しております。
会場参加のみのイベントです。ぜひふるってご参加ください。


関連企画

「ミシマ社の三島さんとまわる、選書ツアー」

トークイベント参加者を対象とした、福岡天神 蔦屋書店店内を歩きながら本をおすすめするツアーです(参加費無料・要お申し込み、18:15〜18:45)。参加を希望される方は、トークイベントお申し込み時に、「選書ツアー参加希望」の旨をお知らせください。

「ミシマ社20周年フェア」

福岡天神 蔦屋書店店内では、4月より2026年10月に創業20周年を迎えるミシマ社の刊行物を集めた「ミシマ社20周年フェア」も同時開催いたします。今回のフェアのテーマは「ミシマ社の本との出会いから本の世界が大きく広がる」。近刊書籍とともに、「不安一掃」「身体健全」「商売繁盛」「災厄消除」「仕事上達」「文学一番」「平和祈願」の7つのテーマによる選書で、創業から20年間のミシマ社の本づくりを凝縮してお届けします。また、ミシマ社が編集や流通に関わる他社本も集結!

開催概要

編集者はどう本を読んでいるのか?―おもしろいの見つけ方から企画づくりまで―
ミシマ社・三島邦弘トークイベント

開催日時

4月24日(金) 19:00〜20:30 (トーク終了後サイン会あり)

出演

三島邦弘(ミシマ社代表取締役・編集者)、北本貴之(福岡天神 蔦屋書店)、窪田将大(福岡天神 蔦屋書店)

会場

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参加費

【来店参加(定員30名)】
・チケット代(ドリンク代込み)2,000円(税込)

出演者プロフィール

三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年、京都府生まれ。株式会社ミシマ社代表。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動。2021年10月より書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表も務める。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出文庫)、『パルプ・ノンフィクション』(河出書房新社)、『ここだけのごあいさつ』(ちいさいミシマ社)など。最新刊に『出版という仕事』(ちくまプリマー新書)がある。

お申し込み方法

店頭でのお申し込み:福岡天神 蔦屋書店店頭にて承ります。

お電話でのお申し込み:(福岡天神 蔦屋書店:092-753-5572 10:00~21:00)よりお申し込みください。

オンラインでのお申し込みこちらよりお申し込みください。