自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

シェフを「つづける」ということ

シェフを「つづける」ということ

井川直子(著)

1800円+税

刷り:3刷
判型:四六版並製
頁数:272ページ
装丁:SOUP DESIGN
発刊:2015年2月27日
ISBN:978-4-903908-58-8 C0095

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内容

10年で奇跡 30年で伝説
イタリアで修業した15人、その後の「10年」を追う。
2000 年代、シェフになることを夢見てイタリアに渡った若者たちが、不景気とそれぞれの人生の現実に直面し苦闘する10 年を追う、渾身のノンフィクション。
低迷する経済、激変する環境のなかで...。
「継続する」ことの困難と喜び。
働き「つづける」すべての人に贈る一冊!
「はじめた」ひとたちは、「つづけた」その先をどう生きている?
――西村佳哲(働き方研究家)推薦

著者情報

井川直子(いかわ・なおこ)

1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。日本中のイタリアンを訪ねる「地方イタリアン」もライフワーク。著書に『イタリアに行ってコックになる』『僕たち、こうして店をつくりました』(以上、柴田書店)、共著に『麗しの郷ピエモンテ』(昭文社)などがある。『dancyu』『料理通信』に記事を連載中。

ミシマガ情報

料理店にかぎらず、自分の仕事を「つづける」ことを見つめるヒントがたくさん詰まってます!
今月の特集2 お店で働き、生きていくということ
本のこぼれ話 『シェフを「つづける」ということ』青木善行さんを訪ねて〜沖縄特集号〜

本書に登場するシェフたち

福本伸也『Cá Sento Shinya Fukumoto』(兵庫県・神戸市)
泊 義人『Kitchen Igosso』(中華人民共和国・北京)
堀江純一郎『i-lunga』(奈良県・奈良市)
高田昌弘『Ristorante Takada』(シンガポール)
佐藤雄也『Colz』(北海道・函館市)
伊藤 健 車いすシェフ(愛知県・丹羽郡)
下江潤一『el Bau Decoration』(大阪府・豊中市)
宮根正人『Ostu』(東京都・渋谷区)
中川英樹『Villa Tiboldi』(イタリア・ピエモンテ州カナーレ)
白井正幸『GITA』(愛知県・豊川市)
永田匡人『Ristorante dei Cacciatori』(京都府・京都市)
武本成悦『il cuore』(大阪府・八尾市)
小曽根幸夫『リストランテ鎌倉felice』(神奈川県・鎌倉市)
青木善行『Ristorante Ravieu』(沖縄県・那覇市)
磯尾直寿『ISOO』(東京都・渋谷区)

目次

まえがき 
第一章 僕は料理しかできへんから
第二章 ビジネスの視点から見れば、それはもう面白い国
第三章 悠久の舞台から世界へ
第四章 イタリア料理を、アジアに伝える鍵
第五章 故郷で、生活を築きたい
第六章 車椅子シェフという自由
第七章 もがいて、もがいて
第八章 年輪の味
第九章 それぞれの道 
あとがき

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