自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

ボクは坊さん。

ボクは坊さん。

白川密成(著)

1600円+税

刷り:12刷
判型:46判並製
頁数:285ページ
装丁:寄藤文平
発刊:2010年1月29日
ISBN:978-4-903908-16-8 C0095

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内容

24歳、突然、住職に。
仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない!
笑いあり、涙あり、学びあり!
大師の言葉とともに贈る、ポップソングみたいな坊さん生活。

ボクは坊さん。』2015年、映画化!
主演:伊藤淳史 共演:濱田岳、松田美由紀、イッセー尾形、山本美月、溝端淳平 ほか

著者情報

白川密成(しらかわ・みっせい)

1977年愛媛県生まれ。栄福寺住職。高校を卒業後、高野山大学密教学科に入学。大学卒業後、地元の書店で社員として働くが、2001年、先代住職の遷化をうけて、24歳で四国八十八ヶ所霊場第五十七番札所、栄福寺の住職に就任する。同年、糸井重里編集長の人気サイト『ほぼ日刊イトイ新聞』において、「坊さん――57番札所24歳住職7転8起の日々――」の連載を開始し2008年まで231回の文章を寄稿。
栄福寺ウェブサイト 「山歌う」

ミシマガ情報

『ボクは坊さん。』映画化記念対談 白川密成さん×安藤親広さん」(全2回)


パブリシティ情報

「仏法から離れることなく、かといって堅苦しくない、ちょうどいい真ん中の説法」
(笑い飯 哲夫氏「週刊文春」10年3月4日号)

「真摯な生き方に、『死』ではなく『生きる』ことを考えようという気にさせられる」
(仲倉重郎氏「週刊東洋経済」10年3月20日号)

「座右の銘になりそうな弘法大師の言葉もたっぷり織り込まれている、ありがたーい一冊。」
(「Hanako」10年3月25日号) 

推薦
公園のベンチに腰掛けているとき、となりに坊さんが座ったら、どんな話になると思いますか?

うん、そうそう……。そうか、そうなのか。へーえ。

そういう感じになるんですよね。
(糸井重里氏推薦) 

書店員の方々の声

一人の男性の人生奮闘記。しかもおちゃめな。だからちょっとしたのぞき見根性や、好奇心で読み始めてもバチはあたらんと思います。
(ジュンク堂書店大阪本店 一柳友希氏)

仕事に行きづまったり、「楽しさ」を忘れてしまった時に読みたくなる、あたたかい本。とにかく読みやすく、おもしろい!!
(三省堂書店岡山駅店 藤原加代子氏)

「生と死」を構えることなく考えてみる、そんな気になれる本。ぜひ“アラサー世代”に読んでほしい。
(くまざわ書店グランデュオ蒲田店 張替綾氏)

密成さんは仏教をポップソングのようにさりげなく僕たちのそばにおいて笑っている。
(明屋書店MEGA平田店 田邊慶太氏)

白川さん、おもしろすぎです! 読みながら「ワタシは本屋さん。」と繰りかえして唱えている自分がいました。
(有隣堂ヨドバシAKIBA店 門脇順子氏)

自分にとって今年一番の「一冊の力」です。
(フタバ図書TERA守谷店 赤塚亮子氏)

「宗教」の殻を打ち破った“物語性を感じさせる”一冊。
(三省堂書店成城店 内田剛氏)

目次

Ⅰ 坊さん入門
Ⅱ 坊さんという仕事
Ⅲ 「おっさん」として
Ⅳ ハッピー?
Ⅴ 悩む坊さん
Ⅵ これからの宗教を考える
Ⅶ 生と死 

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