自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

街場の戦争論

街場の戦争論

内田樹(著)

1600円+税

刷り:6刷
判型:四六版並製
頁数:288ページ
装丁:鈴木成一デザイン室
発刊:2014年10月24日
ISBN:978-4-903908-57-1 C0095

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内容

日本はなぜ、「戦争のできる国」になろうとしているのか?

安倍政権の政策、完全予測!

全国民の不安を緩和する、「想像力の使い方」。

シリーズ22世紀を生きる第四弾!!

改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動......。「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」を、別の視座から見ると、まったく別の景色が見えてくる!

現代の窒息感を解放する、全国民必読の快著。

著者情報

内田樹(うちだ・たつる)

1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部総合文化学科を2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。

著書に、『街場の現代思想』『街場のアメリカ論』(以上、文春文庫)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』(以上、ミシマ社)など多数。

第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。

目次

まえがき
第一章 過去についての想像力
第二章 ほんとうの日本人
第三章 株式会社化する日本政治
第四章 働くこと、学ぶこと
第五章 インテリジェンスとは
少しだけあとがき

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