K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。

江弘毅

価 格
1,000円(+税)
判型
四六判並製(角丸)
頁数
96ページ
装丁
文平銀座
発刊
2015年12月08日
ISBN
978-4-903908-72-4
K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。
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内容

無印良品、ユーミン、食べログ、「まちづくり」……みんなが何となく避けてきたけれど、なんだか「ちょっと違うんちゃうか」と思うことについて、容赦なく突っ込みまくる。時代が切望した「批評家」の誕生!

———消費社会やグルメ情報や異世代間のコミュニケーションや大阪都構想などなどに対して、ちょっといつもよりは深く考えたりしていると、いきなり自分のなかからK氏という分身が登場した。 そのK氏の遠吠えがどこまで届き、その周波数にチューニングを合わせて聞き取ってくれる同志が、一人でも多くいることを著者として望んでいる。そしてK氏はまだまだあきらめていない。———著者より

著者情報

江弘毅
こう・ひろき

1958年、大阪・岸和田生まれの岸和田育ち。神戸大学農学部卒。『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)の創刊に携わり12年間編集長を務めた後、現在は編集集団「140B」取締役編集責任者。著書に『岸和田だんじり祭〜だんじり若頭日記』(晶文社)、『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『街場の大阪論』(バジリコ)、『「うまいもん屋」からの大阪論』(NHK出版新書)、『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪〜そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの〜』(ミシマ社)など多数。

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