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【12/15(水)~12/28(火)】『てがみがきたな きしししし』原画展 in 恵文社 一乗寺店(京都)

2021.12.02更新

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今年の6月に発刊した絵本『てがみがきたな きしししし』の原画展を、京都の街の本屋さん・恵文社一乗寺店にて開催します。これまで、nowaki(京都)、曲線(仙台)、READAN DEAT(広島)、URESICA(東京)、と全国を旅してきたこの原画展。ご覧になった方からは、「作品の色合い、質感、とても素晴らしいです。網代さんの世界観が大好きです」、「動物の毛並みまで細かく描きこんであったり、シュール、時にファニーな表情などもずっと眺めていたいなと思いました」など、間近で見る原画の素晴らしさに、感激の声をたくさんいただきました。また、網代さんご自身は、先月発売された絵本雑誌『MOE』12月号(11/2発売)にて、「MOEが注目する次世代の絵本作家」のお一人として紹介されるなど、さまざまなメディアで注目を集めています。
 
会場では原画のほか、網代さんご自身が音楽を担当したショートムービーや、おばけにお手紙を書いて送る(?!)「おばけポスト」も登場します。内装やお店の醸し出す雰囲気にファンも多い、恵文社さんならではのディスプレイも、必見です。
観る人を虜にするちょっと不思議でおかしな網代ワールド、この冬たっぷりとお楽しみください! 
 

展示詳細

網代幸介『てがみがきたな きしししし』原画展
 
会期:2021年 12月15日(水)~12月28日(火)*最終日の展示は15時まで
会場恵文社一乗寺店 アテリ(ギャラリーアンフェール内)
(全部で3つある入り口のうち、最寄りの叡山電鉄・一乗寺駅側にあるドアが、ギャラリーアンフェールの入り口です)
住所:〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
営業時間:11:00~19:00/無休
 
★サイン本やグッズの販売も予定しています(数に限りがございます)。
★アテリのお隣にある書籍コーナーにて、網代さんが描かれた『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(宮田珠己・著/大福書林)の装画の原画展示も行われます。合わせてお楽しみください。
 
 

『てがみがきたな きしししし』

書籍詳細ページはこちら

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◎『てがみがきたな きしししし』本文イメージ

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網代幸介(あじろ・こうすけ)
1980年東京都生まれ、東京在住の画家。空想から生まれた物語や実際に見た夢が描かれた世界には、人、動物、架空の生物など愛おしいキャラクターがちりばめられており、観るほどに親しみが増していく。装画や演劇のビジュアルなど様々な仕事を手がけるほか、2018年には小学館より絵本『サーベルふじん』を刊行。作品集に『Огонёк アガニョーク』(SUNNY BOY BOOKS)がある。

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