原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

ミシマ社ニュース

【7/26(日)】森田真生さんオンラインLIVE配信「数学ブックトーク in 京都」開催のお知らせ

2020.07.01更新

booktalkkyoto726_3.png

開催概要

数学ブックトーク in 京都【※オンラインLIVE配信】

■出演:森田真生 

■日時:2020年7月26日(日)14:00開演

■定員:70名

*開場(配信テスト)を13:15頃から開始いたします。
 接続方法などに不安のある方はぜひお早めにアクセスください。(参加方法の詳細はこちら

*イベント終了時刻の目安は17:00です。ただし、前後する可能性がございます。予めご了承ください。

数学ブックトークとは?

数学ブックトークは、「数学」にまつわる様々な本を紹介しながら、学問のこと、社会の在りよう、私たちひとりひとりの生き方など、古今東西、垣根を越えて縦横無尽に思索し、語る、独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に1回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろん大丈夫です。

これまでご参加の方々からは、数学がお好きな方はもちろん、「数学は苦手」という方や、「数学そのものにはそれほど興味はないけれど…」という方からも、「物事の見え方が変わった!」など多くの声をいただいています。

今回は、「僕たちはどう生きるか」を主題に、数学の枠にとらわれない選書をしてくださるとのこと! また京都開催ということで、恵文社一乗寺店の鎌田さんにも同じテーマで一冊選書いただいた本をご紹介いただきます。

言葉と思考を分かち合う「数学ブックトーク」。
魂こもるトークライブをぜひご体感ください。

ご参加、心よりお待ちしております。

参加方法(定員70名)

事前に下記オンラインチケットをご購入ください。
ご購入いただくと視聴方法のご案内を記載したチケットがダウンロード可能となります。

<オンラインチケットご購入>

●一般チケット(税込 5,500円)
●学生・ミシマ社サポーター限定 割引チケット(税込 4,400円)

※ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。
※ 本イベントはライブ配信限定です。事後の録画配信などはいたしませんので、予めご了承ください。

■お問い合わせ:
ミシマ社イベント係まで
event★mishimasha.com(★を@に変換してご送信ください)

■主催:ミシマ社 ■協力:恵文社一乗寺店

 

出演者プロフィール

morita-thum.jpg

森田真生(もりた・まさお)

1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「数学ブックトーク」など、数学をテーマにしたライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。2016年に『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)、編著として数学者・岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)、2018年10月に絵本『アリになった数学者』(絵・脇阪克二/福音館書店)、2019年3月に初の随筆集『数学の贈り物』(ミシマ社)を刊行2019年11月より、WEBマガジン「みんなのミシマガジン」にて、新連載「聴(ゆる)し合う神々」がスタート。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life

 

書籍情報

sugaku-okurimono_event.jpg
『数学の贈り物』森田真生(ミシマ社)
 
いま(present)、この儚さとこの豊かさ。
独立研究者として、子の親として、一人の人間として
ひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。
 
目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。――本書より
 
『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目――。
 

関連ニュース

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •