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2020年2月2日(日)「数学ブックトーク in 東京 2020 立春」@青山ブックセンター本店 開催します!

2019.11.21更新

独立研究者・森田真生さんによるトークライブ「数学ブックトーク in 東京」、
次回、2020年2月2日(日)開催分の申込受付を開始しました! 

また、ミシマガジンにて、森田さんの新連載「聴し合う神々」がスタートしました! ぜひお読みください!

 

開催概要

■日程:2020年2月2日(日)13:30~(開場13:00~)
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室

■定員:110名様
■入場料:4,000円(税込)※学生・サポーターは3,000円(税込)

■お申し込み方法

[1] 電子チケット購入(クレジットカード/コンビニ決済)

●一般(税込4,000円)
●学生・サポーター(税込3,000円)

《電子チケットについて》
・当日はスマートフォンで電子チケットを表示いただきます。スクリーンショットではご利用いただけません。
・チケットご購入者さまに、別途発券手数料として2%が発生します。
 

[2] ミシマ社にてメール予約( event@mishimasha.com )

件名を「0202数学ブックトーク東京」とし、「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[3] 青山ブックセンター本店店頭にて予約(レジカウンターで承ります)

[4] 青山ブックセンター本店にて電話予約(TEL: 03-5485-5511)

※ 電子チケット以外でご予約(メール・店頭・電話)の方は、イベント当日に会場入口にて入場料をお支払いください(現金のみ)。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ご提示ください。

イベント内容

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学ってなんだ? 生きてくってなんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。
 
2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に1回のペースで開催しています。
 
トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。
 
数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。
 
心通い合う、親密な距離感のなかで、ことばと思考を分かち合う「数学ブックトーク」。
ことばに魂こもるトークライブをぜひご体感ください。
 
*「数学ブックトーク」開催の経緯や、込められた思いについてはぜひこちらをご覧ください。
 
当日、森田さんの著書ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけます。
 
ご来場、心よりお待ちしております。
 
 
■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで

 

出演者プロフィール

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森田真生(もりた・まさお)

1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「数学ブックトーク」など、数学をテーマにしたライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。2016年に『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)、編著として数学者・岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)、2018年10月に絵本『アリになった数学者』(絵・脇阪克二/福音館書店)、2019年3月に初の随筆集『数学の贈り物』(ミシマ社)を刊行2019年11月より、WEBマガジン「みんなのミシマガジン」にて、新連載「聴(ゆる)し合う神々」がスタート。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life



 

書籍情報

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『数学の贈り物』森田真生(ミシマ社)
 
いま(present)、この儚さとこの豊かさ。
独立研究者として、子の親として、一人の人間として
ひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。
 
目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。――本書より
 
『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目――。
 

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