原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

ミシマ社ニュース

  • ホーム
  • ミシマ社ニュース
  • 2020年1月9日(木)森田真生×朴東燮 独立研究者 越境対談 〜言葉と思考のリハビリテーション〜@恵文社一乗寺店 開催します!

2020年1月9日(木)森田真生×朴東燮 独立研究者 越境対談 〜言葉と思考のリハビリテーション〜@恵文社一乗寺店 開催します!

2019.11.07更新

イベント内容

 今年の1月に開催し大好評だった、森田真生さんと朴東燮先生とによる独立研究者対談を、来年の1月にも開催することになりました!
 
 つい先日森田真生さんの『数学の贈り物』韓国語版を訳し終えたばかりの朴東燮先生をゲストとしてお招きし、国の枠、学問の枠、あらゆる思考の枠を飛び越えながら、縦横に森田さんとの「対話」をくり広げます。
 
 朴先生は『数学する身体』に出会った後、大学を離れ、現在は独立研究者として、エスノメソドロジーを中心とした研究活動を韓国で精力的に展開されています。森田さんの「数学の演奏会in韓国」の通訳としても朴先生は活躍されていて、森田さん曰く「僕の話より面白くなってるとしか思えないくらい、朴さんが通訳してくださると盛り上がる」「通訳というよりは、朴先生との『コラボ演奏会』です」と言います。
 
 今回は、そんな朴先生によるプチレクチャーの後、森田さんと朴先生にたっぷり対話をしていただきます。ご縁があればぜひご参加ください!
 
 また11月23日(土)には、森田真生さんによる「数学ブックトーク in 京都 2019 秋」も開催予定ですので、ぜひ合わせてご参加くださいませ。
 
 ※ミシマガジンにて、森田さんの新連載「聴し合う神々」がスタートしました! ぜひお読みください!
 

開催概要

■日程:2020年1月9日(木)19:00~(開場18:30~)    
■会場:
恵文社一乗寺店
■定員:50名様
■参加費:3500円(学生・サポーターは3000円

お申込み方法

[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com )
件名を「0109イベント」とし、「お名前」、「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

※ 参加費は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
 

出演者プロフィール

森田真生(もりた・まさお)

1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「数学ブックトーク」など、数学をテーマにしたライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。2016年に『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)、編著として数学者・岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)、2018年10月に絵本『アリになった数学者』(絵・脇阪克二/福音館書店)、2019年3月に初の随筆集『数学の贈り物』(ミシマ社)を刊行。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life


morita-thum.jpg
 

朴東燮(バク・ドンソップ)

1968年釜山生まれ。
釜山大学教育学科卒業(文学士)
釜山大学教育心理学科卒業(教育学修士)
筑波大学総合科学研究科卒業(哲学博士)
現在独立研究者
学問間の境界と地域間の境界そして年齢間の境界をたまには休みながら移動する「移動研究所」所長および学び学旅行団長。

1.『レプ・ヴィゴツキー(歴史・接触・復元)』
2.『ハロルド・ガーフィンケル(自明性・複雑性・一理性の解剖学) 』
3.『ヴィゴツキー不協和音の美学』
4.『動詞として生きる』
5.『会話分析:人々の方法の分析』
などの著書がある。

167.jpg

書籍情報

sugaku-okurimono_event.jpg
『数学の贈り物』森田真生(ミシマ社)
 
いま(present)、この儚さとこの豊かさ。
独立研究者として、子の親として、一人の人間として
ひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。
 
目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。――本書より
 
『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目がここに誕生――。

 

関連ニュース

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •