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MSLive! 内田樹×後藤正文 対談「習合と音楽~創造と創作をめぐる対話」開催記念 サイン本販売のお知らせ

2021.02.12更新

【ポスター】内田先生後藤さん対談(ミシマ社)-(1).jpg

イベント開催記念 サイン本販売のお知らせ

2月23日(火・祝)に開催する、内田樹×後藤正文 対談「習合と音楽~創造と創作をめぐる対話」にあたって、特別に内田樹先生と後藤正文さんにサイン本を作っていただきました!

下記協力書店にて、2/15(月)より『凍った脳みそ(後藤正文/著)』、『何度でもオールライトと歌え』(後藤正文/著)のサイン本を、2/16(火)より『日本習合論』(内田樹/著)のサイン本を販売いたします(ジュンク書店福岡店のみ2/17より)。ぜひこの機会にお買い求めください!

※サイン本には限りがあります。なくなり次第販売終了となりますので、ご了承くださいませ。

協力書店

くまざわ書店 エスパル仙台店(宮城県)
三省堂書店 神保町本店(東京都)
高久書店(静岡県)
 オンライン販売:https://bookstakaku.thebase.in/
紀伊國屋書店 梅田本店(大阪府)
ホホホ座 浄土寺店(京都府)
 オンライン販売:https://hohohozazaza.stores.jp/
ジュンク堂書店 福岡店(福岡県)

イベント詳細

新たな代表作『日本習合論』にて、「外来のもの」と「土着のもの」が共生(=習合)するとき、日本文化の創造性がもっとも発揮されると指摘した内田樹先生。
本書のなかでは、習合と音楽の関係性について、バンド「はっぴいえんど」のエピソードを引用しつつ「ここで記憶してほしいことは、日本のロック音楽作品の中で、その際立った独創性によって世界性を獲得したのは『ロックの旋律に英語詞を載せた』作品ではなく、『ロックの旋律に日本固有の叙情と音韻を載せた』作品だったということです」と論考されています。
そして今回の対談相手を務めるのは、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のフロントマン、そしてソロではGotchとして楽曲制作をし、第一線でロックの旋律に日本語の歌詞を載せることを深めてこられた後藤正文さん。日本の音楽は「習合」という切り口から語ることができるのか、また習合と創作の関係をめぐって縦横無尽にお話しいただきます。
クリエイター、アーティストをはじめ、創作に関わるすべての方に必見の対談ですので、ぜひふるってご参加くださいませ!
 

お申し込み(オンラインのみ)

下記をクリックしてお買い求めください。本イベントはオンラインのみでの開催です。

オンラインチケット(2,000円+税)

 

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