原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

ミシマ社ニュース

【10/2(金)】仲野徹×柴崎友香 対談「仲野教授の今こそ大阪の話をしよう」開催のお知らせ

2020.09.17更新

hhhhp.jpg

『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』の著者、仲野徹先生と本書にご登場いただいた柴崎友香さんのオンライントークイベントを開催します!
 
2025年の「大阪万博」へ向けて、地下鉄の駅にはじまり日々街の風景が変わりつつある大阪。ふぐの提灯で有名な「つぼらや」や、串焼きの名店「くわ焼き たこ坊」の閉店など、「大阪らしい」店が姿を消していくなか、これからの大阪はどうなってしまうのか。また、府知事や市長の政策は、どこへ向かおうとしているのか...などなど気になることがたくさん。『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』の著者である仲野先生が「今こそ」大阪について語るべきとき!?
 
今回はゲストに本書にもご登場いただいた、小説家の柴崎友香さんをお迎えします。対談のなかにもあった文学の話、街の話、食べものの話、「おばちゃん」の話、さらには文化の話まで・・・。いま、語りたい大阪について仲野先生としゃべり尽くします。
 
皆さま、奮ってご参加くださいませ!
 
 

オンライン配信開催日時

10/2(金) 19:00~20:30(途中休憩あり)
 
※チケットをご購入いただいた方には、後日、期間限定で、講義を録画した動画を視聴いただけます。ご都合がつかない場合はそちらをご視聴くださいませ。
※当日18:30ごろより開場(配信テスト)を行いますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。
※オンラインイベントの参加方法の詳細はこちら
 

講座チケットのご購入

下記をクリックして、チケットをご購入ください。
 
◆MSLive!見放題、MS Collageチケットのご案内
当月の講座が見放題になるMS Collageチケットを発売しました!
本講座も対象となります。詳細はこちらをご覧ください。
 

協力書店:toi books

 
 
 

出演者プロフィール

仲野徹(なかの・とおる)
1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。
大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。
ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。
専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。
2012年には日本医師会医学賞を受賞。
著書に、『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』(晶文社)、『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』など。趣味は、ノンフィクション読書、僻地旅行、義太夫語り。
 
nakano_051.jpg
 
柴崎友香(しばさき・ともか)
小説家。2000年に第一作『きょうのできごと』(河出文庫)を上梓(2004年に映画化)。2007年に『その街の今は』(新潮社)で藝術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年に『寝ても覚めても』(河出文庫)で野間文芸新人賞(2018年に映画化)、2014年『春の庭』(文春文庫)で芥川賞を受賞。他の小説作品に『待ち遠しい』(毎日新聞出版)『千の扉』(中央公論新社)『公園へ行かないか? 火曜日に』(新潮社)など、エッセイに『よう知らんけど日記』(京阪神エルマガジン社)など。最新刊は『百年と一日』(筑摩書房)
 
img_357912f7154fb3ff2576f2b41f400740130865.jpg
 

関連ニュース

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •