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【5/29(金)】三島邦弘×大井実さん「古い仕組みから抜け出し、これからの仕事をつくる」ライブ配信のお知らせ(『パルプ・ノンフィクション』刊行記念)

2020.05.12更新

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■日程:529日(金) 19:0021:00

■出演:三島邦弘(ミシマ社代表)

    大井実(ブックスキューブリック店主)

※本イベントはZoomウェビナー機能を使ってオンラインでライブ配信します。

(Zoomイベントの参加方法の詳細はこちら

 ※当日18:00より開場(配信テスト開始)いたしますので、
  接続方法など不安な方はお早めにアクセスください。

 ※終了時刻は前後する可能性がございます。予めご了承ください。

 ※オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。

 ※やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

 

内容

4月11日にブックスキューブリックで開催を予定していた本イベント。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け開催を延期しておりましたが、
このたびオンライン配信での開催が決まりました。

当初より掲げていたイベントテーマ
「古い仕組みから抜け出し、これからの仕事をつくる」は、
むしろ新型コロナ・ウイルスによって、これまで以上に喫緊の、
誰にとっても避けがたい課題になっています。

19年前に小さな総合書店「ブックスキューブリック」を創業した大井さん。
14年前に小さな総合出版社「ミシマ社」を創業した三島。

ともに独立系の書店・出版社として、時代に先駆けた取り組みを
続けてきた二人は、仕事のあり方、経営のあり方についても、
常にトライ&エラーを積み重ねてきました。

ものづくり、小売、組織、リアルな空間、コミュニケーション…etc.
いまあらためて浮き彫りになっている課題を、
二人はどう捉え、次に向けて動き出しているのでしょうか?

コロナ禍のこの数ヶ月で動き出した新しい取り組み、
これまでの仕事のあり方の見直しについて、
逆に変わらずに大切にしようとしていることなど、
いまだからこその具体的な話の数々を語り合います。

ライブ配信では、チャット機能を使って質問もできますので、
個人レベルの小さな話から、業界や社会全体の大きな話まで、
ぜひ気になることを投げかけていただけますと幸いです。

先行きの見えない状況で、ともに日々格闘する人間として、
ひとりでも多くの方と、思いと智恵を共有していければと思います。

ご参加、心よりお待ちしております。

 

参加方法(定員60名)

事前に下記オンラインチケットをご購入ください。
ご購入いただくと視聴方法のご案内を記載したチケットがダウンロード可能となります。

 

<オンラインチケットご購入> 

★ライブ配信チケット(一般)・・・1,650円(税込)

 

プロフィール

三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年にシリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。新著に『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』(河出書房新社)。

 

大井実(おおい・みのる)

1961年、福岡市生まれ。同志社大学文学部卒業。東京、大阪、イタリアなどで、ファッション関係のショーや現代美術の展覧会などの企画・制作に携わった後、2001年、福岡市のけやき通りに新刊書店ブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国各地に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げ、実行委員長を務める。08年に、カフェとギャラリーを併設する箱崎店をオープン。16年には同店内にベーカリーを開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の枠を広げている。2017年1月に『ローカルブックストアである』(晶文社)を上梓。

 

関連書籍ご購入のご案内

三島の著書『パルプ・ノンフィクション』、大井さんの著書『ローカルブックストアである』はじめ、関連書籍はぜひブックスキューブリックさんオンラインストアでお求めください!

イベント前、イベント後にお読みいただくことで、ぜひ興味や思考を深めていただけますと幸いです!

*期間中、ブックスキューブリックさんで三島邦弘著書、またはミシマ社刊行書籍をご購入の方には、特典として三島のメッセージカードが付きます。

★ブックスキューブリック・オンラインストア

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大井実さんによる『パルプ・ノンフィクション』書評が、5/2西日本新聞に掲載されました! →書評はこちら

<ミシマ社営業担当イケハタより>

ミシマ社のこれまでの挑戦、成功と失敗について三島が赤裸々に綴った著書『パルプ・ノンフィクション』(河出書房新社)、大井さんとブックスキューブリックの軌跡と本屋の現在、そして未来が綴られた著書『ローカルブックストアである』(晶文社)、まだお読みでない方には、ぜひこの機会に読んでいただきたいです。

 本の話、経営の話、組織の話など、「ここまで書いて大丈夫?」と思うほど真っ直ぐに綴られていて、非日常のような日常を生き抜いてきた二人の思考は、緊急事態に効く(?)ような気がします。

 

■お問い合わせ:

ミシマ社イベント係まで

event★mishimasha.com(★を@に変換してご送信ください)

 

■主催:ブックスキューブリック・ミシマ社共同開催)

 

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