原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

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2020年4月17日(金)一冊!宣言~本屋と出版社と、読者の「これから」を考える(出演:三島邦弘)@恵文社一乗寺店 開催します!

2020.03.13更新

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「熱くて面白いエッセイなのに、新しい時代の優れたビジネス書でもある。ニヤニヤしながら読み始めて、いつしか夢中になり、最後は真っ赤に燃え上がりながら、誇らしい気持ちで読了しました。」
────『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』に寄せた後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)推薦文

イベント内容

2006年に創業、今年で丸14年となる出版社・ミシマ社。
「原点回帰」「一冊入魂」をかかげて「おもしろい!」を込めた本作りをおこない、
これまで136冊(2020年3月現在)の本を出版するほか、
本の作り方だけでなく直取引という取引方法を採用したり、昨年は、少部数レーベル「ちいさいミシマ社」を立ち上げるなど、
出版の未来のあり方を模索をつづけてきました。

「これはうまくいったかな」と思うことが少しあったかと思えば、失敗、反省も数知れず・・・

そんなトライ&エラーを繰り返してきたミシマ社の過去6年を振り返った
新著『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』
本書を上梓したばかりのミシマ社代表・三島邦弘とともに、
本屋、出版社、読者の「これから」を考えるイベントです。

すべては、本の未来を豊かにするためにーー
新会社を立ち上げて始めるクラウドサービス「一冊!取引所」についても、
その理念や思いを、ぞんぶんに三島が語ります。

トークの聞き手は、恵文社一乗寺店・鎌田裕樹さん。

恵文社一乗寺店・鎌田さんからのコメント

他の業界の人と話していて、恥ずかしいとまで思わされる出版・書店業界の「当たり前」。
いまだにFAXでの注文がスタンダードだったり、骨董品のようなウェブ注文システムに頼っていたり。
長年の蓄積は大きな武器にもなりますが、時に、患部の治療を後回しにする思考の麻痺をもたらします。
創業以来、直取引のノウハウを築いてきたミシマ社だからこそできる取引システムの立ち上げ。
手渡しの熱を残しながら、業界全体のアップデートを「一冊!取引所」が担ってくれることを大いに期待しています。
出版社、本屋、読者。誰もが当事者。ともに歩んでいきましょう。
きっと良い未来に繋がるはずです。

本に関わる仕事に就いている方やこれから就きたい方、自分の手で「場」をつくりたい方や、これからの「ものづくり」に興味のある方はもちろん、とにかく「おもしろい」に触れたい方々・・・ご参加をお待ちしています。

開催概要

一冊!宣言~本屋と出版社と、読者の「これから」を考える

日程:2020年4月17日(金)19:00~(18:30開場)
■場所:恵文社一乗寺店 COTTAGE
■出演:三島邦弘(ミシマ社代表)、鎌田裕樹(恵文社一乗寺店)
■参加費:1000円(税込)、ミシマ社&一冊!スタートアップサポーター 500円(税込)
■お申し込み:
[1]ミシマ社にてメール予約。
event@mishimasha.com に、件名を「0417一冊宣言」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「ご連絡先」をご記入のうえ、メールをお送りください。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2]ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

※普段よりスペースを確保すべく、定員を少なくさせていただきますので、ご了承くださいませ。
※当日は入り口にはアルコール除菌を設置、換気をこまめにしてまいります。
※体調がすぐれない方のご参加はお控えいただけましたら幸いです。

入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。

主催:ミシマ社(TEL 075-746-3438) 協力:恵文社一乗寺店

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