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【6/20(土)】 土井善晴さん×中島岳志さん対談「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」開催のお知らせ

2020.05.29更新

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土井善晴×中島岳志対談
「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」
オンライン配信(利他プロジェクトin MSLive、Vol.1)開催のお知らせ
 
 
ミシマ社から共著『現代の超克』を発刊させていただいている中島岳志先生。
中島先生は現在、東京工業大学の「未来の人類研究センター」にて、「利他」をテーマにかかげて活動をされています(詳しくはこちらhttps://www.fhrc.ila.titech.ac.jp/project/)。
 
その中で、中島先生が今、ぜひともお話をしたいと考えられたのが、『一汁一菜でよいという提案』等のご著書や料理番組でもご活躍されている料理研究家の土井善晴先生です。
 
コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、皆が向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつでした。「ポストコロナ」というと、世界の劇的な変化が語られがちですが、今回の出来事から私たちが見つめ直し、変えられるのは、料理とのかかわり方など、日常の中にあることから、ではないか。
「利他」をテーマに思索を続ける中島岳志先生と、料理を通して世界を捉えてきた土井善晴先生が、いま考えていることを語らいます。
 
※ミシマ社では、今後、利他プロジェクトと共同で、イベントの開催や書籍の出版等を行っていく予定でおり、本イベントはその第1弾となります。
 
※こちらはオンライン配信イベントです。ご参加方法の詳細はこちら。
 

書籍の購入について

協賛書店:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS、東京・渋谷)
SPBSさんのWebショップで土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)、中島岳志先生の『現代の超克』(若松英輔氏との共著、ミシマ社)、『奇跡の本屋をつくりたい』(久住邦晴著、中島先生解説、ミシマ社)をお買い上げいただいた方に、それぞれメッセージ入りペーパーを特典としてお付けいたします。
 
・『一汁一菜でよいという提案』(土井善晴先生メッセージペーパー付き)
 
・『現代の超克 本当の「読む」を取り戻す』(中島岳志先生メッセージペーパー付き)
 
・『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』(中島岳志先生メッセージペーパー付き)
 

オンライン配信 詳細

■配信日時:6月20日(土)午後14時~16時(休憩を15分ほどはさみます)
 
※当日13時ごろより開場(配信テスト)を行いますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。
 
■定員:200名(6/3増席しました!)
 
オンラインチケットについて
下記をクリックしてご購入ください。
 
●イベントチケット:2,500円+税
 
※チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。
 
※ご参加いただいた方には、後日、期間限定で、イベントの動画も視聴いただけます。
 
※当日のご参加が難しい方には、後日、期間限定でのイベントの動画販売も行う予定です。
 

登壇者プロフィール

土井善晴(どい・よしはる)
料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪市に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修業。一九九二年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1988年~「おかずのクッキング」(テレビ朝日系)、1987年~「きょうの料理」(Eテレ)レギュラー講師。著書に『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』『一汁一菜でよいという提案』他多数。
 
 
中島岳志(なかじま・たけし)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『朝日平吾の憂鬱』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『保守と大東亜戦争』、共著に『現代の超克』などがある。
 

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