原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

ミシマ社ニュース

【6/13(土)】釈徹宗×内藤正典対談「コロナをどう弔うか?」開催のお知らせ

2020.06.02更新

shakunaitou2.jpg
緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナが終息したわけではありません。
これからのフェーズで、私たちは、コロナにどう向き合っていくのか。
避けて通れないのが「弔い」です。
それは、実際に亡くなられた方をどう弔うのかということでもあり、そして、このコロナという病をどう弔うのか、ということでもあります。
 
本イベントでは、僧侶であり宗教学者でもある釈徹宗先生と、イスラム地域研究者である内藤正典先生に、仏教とイスラム教がそれぞれ、過去の疫病にどう向き合ってきたのか、そして現在、コロナにどう対処しているのか、具体的にお話いただきながら、この病を鎮め、未来へと向かう展望を探ります。
 
 

書籍の購入について

期間中(6/2〜6/20)にミシマ社のWebショップで釈徹宗先生の『お世話され上手』、『すごい論語』(安田登先生らとの共著)、内藤正典先生の『となりのイスラム』『イスラムが効く!』をお買い上げいただいた方に、それぞれ先生方のメッセージ入りペーパーを特典としてお付けいたします。

 

オンライン配信 詳細

■配信日時:6月13日(土)午後14時~16時(休憩を15分ほどはさみます)
 
※当日13時ごろより開場(配信テスト)を行いますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。
※イベントの参加方法の詳細はこちら。
 
■定員:100名
 

オンラインチケットについて

下記をクリックしてご購入ください。
 
 
※チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。PDFに記載がございますURLより「ウェビナー登録」をすると、講座にご参加いただけます。
 
※ご参加いただいた方には、後日、期間限定で、イベントの動画も視聴いただけます。
 
●イベントの録画動画を7/7まで、期間限定販売中です!(詳しくはこちら
 
 

登壇者プロフィール

釈徹宗(しゃく・てっしゅう)
1961年生まれ、宗教学者、浄土真宗本願寺派如来寺住職、相愛大学人文学部教授、特定非営利活動法人リライフ代表。専攻は宗教思想・人間学。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。その後、如来寺住職の傍ら、兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、現職。著書に『お世話され上手』(ミシマ社)、『法然親鸞一遍』(新潮新書)、『落語に花咲く仏教――宗教と芸能は共振する』(朝日選書)など。
 
内藤正典(ないとう・まさのり)
1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)、『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争――中東崩壊と欧米の敗北』『限界の現代史――イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)など多数。
 

関連ニュース

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •