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2019年8月10日(土)「反省文の集い あなたの反省文、読ませてください」@カフェ martha 開催します!

2019.07.08更新

『ホホホ座の反省文』の発刊イベントを大阪・阿波座にあるカフェ marthaさんで開催します!
 

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開催概要

■日程:2019年8月10日(土)17:00~(開場16:30~)
■会場:カフェ martha
(大阪市西区江戸堀3-8-16)

    千日前線「阿波座」より徒歩3分、中央線「阿波座」より徒歩5分

■定員:50名様
■入場料:1,000円(+1ドリンク)
   
■お申し込み方法

[1] ミシマ社にてメール予約。(
 event@mishimasha.com )
件名を「0810イベント」とし、
「お名前」「参加人数」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] ミシマ社京都オフィスにて電話予約。(TEL:075-746-3438)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
 

イベント内容

反省文を最後に書いたのはいつだろう。
なんだかちょっと懐かしい響き。
いま書くとしたら、どんなことを書くのだろう。
 
6月に発刊した「ホホホ座の反省文」でも著者である山下、松本両氏の強烈な個性が滲みでています。
今回は、イベント前に募集したみなさんの「反省文」をもとに、
「反省文」の魅力、そして可能性について著者と編集者が語り合います。
 
参加する方は反省文を書いても書かなくても大丈夫です。
お気軽にご参加ください。
 

 

出演者プロフィール

山下 賢二(やました・けんじ)
 
1972年、京都生まれ。2004年に「ガケ書房」を開店。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」を開店。著書に『ガケ書房の頃』(夏葉社)、編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)、絵本に『やましたくんはしゃべらない』(岩崎書店)などがある。
ホホホ座WEBサイト http://hohohoza.com/
 
三島 邦弘(みしま・くにひろ)
 
編集者・ミシマ社代表。1975年京都生まれ。2006年10月、単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。以来、「原点回帰の出版社」を標榜し、「一冊入魂」の編集活動をつづけている。現在は、京都と自由が丘の二拠点体制。毎年10月には「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」を編集・刊行し、「自分たちの手で、自分たちの生活、自分たちの時代をつくる」をめざしている。今年編集した本は、最相葉月・増崎英明『胎児のはなし』、森田真生『数学の贈り物』、益田ミリ『しあわせしりとり』など。
ミシマ社WEBサイト https://mishimasha.com/



 

書籍情報

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『ホホホ座の反省文』山下賢二、松本伸哉(ミシマ社)
 

「ていねいな暮らし」「セレクトショップ」「夢を持とう!」
そういうものに疲れてしまったすべての人へ。

2015年4月、京都・左京区に「ホホホ座」浄土寺店が開店。
その後、全国に10店の「ホホホ座」が誕生。
それらは支店でも、フランチャイズでも、のれん分けでもない。
店名を共有しているだけで、全く別の店…。
その関係性の不思議さと店が「続く」謎を、二人の半生を通して探った、反省の書。

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