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【5/23(日)配信】MSマルシェ「中村明珍のこみゅにてぃわ」第7回 開催のお知らせ【ゲスト:養鶏家・小林大亮さん(うみとそらのたまご舎)】

2021.05.10更新

こちらのライブ配信は終了しました。
録画版と、ゲストの小林さんがつくるたまごとお菓子のセットは引き続き【6/23まで】販売中です!

 

好評のオンラインマルシェ&トークイベント「中村明珍のこみゅにてぃわ」、第7回の受付と販売を開始いたしました!

今回は、周防大島の養鶏家さんをゲストにお迎えしてお届けします!

 

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*** 第7回 イベント詳細 ***

【開催日】5月23日(日)10:00~11:30
【ゲスト】養鶏家・小林大亮さん(うみとそらのたまご舎)

 

走りまわり、鶏舎の外にも飛び出しいく、鶏たち。
不思議とイメージしていたような匂いはせず、ほんのり意外なヨーグルトっぽい匂いが土の床から漂ってきます。
 
今回のゲストは、周防大島で「平飼い養鶏」を15年営んでいる小林大亮さんです。毎日食べることができている卵、それを育てている場所であり、養鶏全般わからないことだらけ。そしてさらに「平飼い」とはなんでしょうか。
 
ソーシャルワーカーとして働いてきたのち、「なるべく自分で食べるものを自分で作りたい」という考えをベースに、鶏のみならず米や野菜など、夫婦であらゆるものを育てています。鶏舎も手作り、以前は養豚もやっていたし、野生の猪もさばきます。
 
僕自身、小林さんの話を聞いて「そうなの!?」と初めて知ることがたくさんあって、毎回驚いています。
 
なんらかの理由で特別なおいしさを感じる卵と、それを使ったかりんとう。
「しょうゆがいらない」「おかわり」と卵かけご飯を楽しむ友人を何回も目撃してきました。
その秘密と一緒にお届けします!
 

 

出演者プロフィール

◎小林大亮

山口県山口市で出身。大学時代、長野や沖縄などで農業の季節労働(住み込み)を経験、ソーシャルワーカーとして働いたのちに、父親のふるさとの周防大島に移住。島のような中山間地では大規模・単作の「農業」ではなく「お百姓の仕事が重要」と確信。現在、6つの鶏舎で、約300羽の鶏を養う。
WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)のホストでもある。

 

◎中村明珍

1978年東京生まれ。2013年までロックバンド銀杏BOYZのギタリスト・チン中村として活動。2013年3月末に山口県・周防大島に移住後、「中村農園」で農業に取り組みながら、僧侶として暮らす。また、農産物の販売とライブイベントなどの企画を行う「寄り道バザール」を夫婦で運営中。2021年3月、ミシマ社より新刊『ダンス・イン・ザ・ファーム~周防大島で坊主と農家と他いろいろ』を刊行。

寄り道バザール
『ダンス・イン・ザ・ファーム』

 

料金(たまごとおやつセット/録画版チケット)

◆うみとそらのたまごとおやつセット・・・税込3640円+送料

https://www.mishimasha-books.shop/items/60990a19da019c16cf7d32bb

 

*内容*

・うみとそらのたまご(10コ入り)
・お米と卵のかりんとう(110g入り)×2袋
・さつまちっぷす(80g入り)×2袋
・芋かりんとう(75g入り)×2袋
 

 

録画版視聴チケット・・・税込550円

https://www.mishimasha-books.shop/items/60990973e70dc456c31ab32d

 

 

飼料(エサ)について

「地域の資源を使う」という観点を大事にしていて、主に知り合いの米農家から小米やぬかを提供してもらったり、近隣の豆腐屋さんからおからをもらったり、カキ殻を手に入れたり。小林さん自身も無肥料無農薬米を7反ほど、また野菜も各種作っており、そこで出来たものも飼料になります。

 

「中村明珍のこみゅにてぃわ」とは?

中村明珍さんをホスト役に、毎月お届けするオンラインマルシェ。ロックバンド「銀杏BOYZ」で活躍後、紆余曲折を経て、周防大島で農家、僧侶として活動するかたわら、「寄り道バザール」で生産者さんがつくる農作物の販売・配達、ライブや落語会の開催など、島内外の様々な人たちと関わり合いながら活動されている中村さん。周防大島はじめ各地のつくり手・生産者さんを中心に、中村さんが気になっている方を毎月ゲストに迎え、仕事のこと、暮らしのこと、作られているものや取り組みについてなどなど、じっくりお話をうかがいます。

 

<お問い合わせ先>

ミシマ社 自由が丘オフィス shop@mishimasha.com

TEL:03-3724-5616(平日10:00~18:00)

 

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