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メディア露出続々
肌寒い自由が丘からこんばんは!
仕掛け屋林です。

寒いのに半袖半ズボンで来てしまった。
また間違えてしまった。
(私はよく、天候に適した服を選べず間違えるのです)

あたたかいお茶を飲めば大丈夫さお茶


さて。


なんと、先週売り号の『SPA!』(7/21号)で
『脱「ひとり勝ち」文明論』が書評されていました!



「どん詰まりに見える日本の未来に希望の光を示す一冊。もしかしたら今後の未来は明るいのかもしれない。そう感じさせる一冊だ。」
(森山和道氏)



森山さん、ありがとうございました◎


さらにさらに。

今日発売の『日経アソシエ』に、弊社代表三島が載っています。



少年のように目をキラキラさせた三島の写真が、
森に現れたミーアキャットのようでイケてます。

ぜひ見てみてください。


はやし

仕掛け屋日記::林編 | 05:53 PM | comments (2) | trackback (0) |
教育論、売れ続けています!
みなさんこんにちは!


目に見えるものも見えないものも仕掛け続けています林です。
うふハート


さて。


おかげさまでたくさんの方に読まれております『街場の教育論』。

この度なんと、丸善さんの「2009年上半期ベストセラー」の
人文・教育部門で6位になりました!

また、紀伊國屋書店南店の2009年6月29日~7月3日の1週間での
人文書ランキングで第4位に!



大型メディア露出があったわけでもないのに、喜ばしいことです。
ずっと面で展開してくださっている南店の方にも大感謝!
ありがとうございますlove

やぁ、オーバーでなく、最近つくづく、
「書店員さんてすごいな!」と思うのですよ。


棚に どの本を どのように 置くか。


ダイレクトに結果が出るし、
非常にやりがいがあるお仕事ですよね。

というのも最近、現在ジュンク堂池袋店にいらっしゃる田口久美子さんの
『書店風雲録』(本の雑誌社)を読んだのですが、
これがすごい面白かったのです。

本屋さんて、文化を「発信」し「創る」お仕事だなぁと。
小さいとき、身近にこんな風に楽しんでいる本屋さんがいたら
きっと、私は本屋さんになりたいと思っていたでしょう。

そう思いながら読んだ一冊でした◎


はやし

仕掛け屋日記::林編 | 10:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
明日朝、朝日新聞に。
土曜の夜いかがおすごしですか。

わたしはたったいま、白川道先生の『最も遠い銀河』(幻冬舎)読了。
ふへー。
朝から晩までかけて一気に読んだので、今はぼんやりです。
なぜってこの本、上下巻、しかも二段組。



先日上巻を少し読み始めたところで、
いや、こりゃ、まとまった時間を作って一気に読みたいと思い、
今日まで読むのをグッと我慢。
今朝から、何をしながらも手にこの本を持ち、
いかん、上巻を読み終わる!
わー、葛城!!どうなるー!!?
と、騒ぎながら上巻あと数ページの段階で、
下巻を買うために車を出してもらって書店へ行き、
それから今までこれまた何をしながらも手に下巻を持ち、
先ほど読了したわけです。
木村に、「桃子君。いい加減にしなさい。・・・桃子君?!!」
「あ、ごめんなさい」と、何度もやりとりしながらの読了。

あー、面白かった!!
登場人物が多すぎると、わたしは混乱することが多々あるのですが、
この小説は、それぞれの人生と性格、業が、
読んでいる者が怖くなるほど繊細に表現されていて、
どんどんのめりこんで行きました。
読んでいる間、違う人生を生きるような感覚になる。
小説の面白さって、こういうところが好きなんだよなと、
純粋に思い出しました。

やっぱり同じように、ゆっくりとした空間で読みたくて、
冬の長野の山奥で読んだ弊社刊松本健一先生の『海岸線の歴史』ですが、
明日の朝、朝日新聞で書評していただけるのだとか。
今からとっても楽しみです。

朝日新聞をご購読の方は、ぜひチェックしてみてください。
よろしくお願いしますお茶

仕掛け屋日記::木村編 | 10:34 PM | comments (0) | trackback (0) |

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