自由が丘のほがらかな出版社

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春夏秋冬タイトル

ありがとうと胸のうちで想うこと。
この数日、チーム仕掛け屋は、とっても明るいです。
あ、そして、若々しいです。
なぜって、弊社窪田のお友達が、仕掛け屋仕事を一緒にしてくださっているから。
朋子さんと舞さんは、京都の現役女子大生。
うまいこと言い表せないので、一言で申し上げると、可愛いったらありません。

そう。
こんな可愛らしいお二人が、読者の方から届くお葉書の返信用カードを作って下さっています。
デザインの勉強をしているお二人。
サクサクとカードを作成してくださいました。

こんなカードが届いたら、嬉しくて驚きもある、というポップなカードやシックなカードが
みるみるうちに増えていきます。
何よりも嬉しいのは、
「すっごく楽しいハート
「次はどんなの作ろうかなlove
「あー楽しいなぁハート
 なんて言いながらキャッキャと楽しそうに作業してくださっていること。
可愛いので、彼女達の台詞にはハートの絵文字を乱用です。
朋子さん、舞さん、ありがとうございます!!
読者の方のもとに、早くこのカードをお届けしたいです。

最近、大好きな人たちと久しぶりに会いました。
昔の職場で一緒にお仕事をしていた人たちで、
二人は、以前と変わらず明るくて、ノリが良くて、
爆笑しながら突っ込み合って、
私はほとんど二人のかけ合いを聞いていただけなのですが、
お互いを想っている上での自然で伸びやかな二人を眺めているだけで幸せで、
ずっと笑っていました。
大好きな人の空気に触れて、今自分に足りない何かに気がつくと、
危なく落っこちることだった!!
という小さくも深い穴を、ヒョイっと回避できてしまいます。
皆そうであるように色々あるんだけれど、でもぶっちぎって明るいって素敵。
思い出しました、大事なことを。
よーし、また一歩ずつ、行きます!!

仕掛け屋日記::木村編 | 11:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
お葉書の一部をご紹介致します。
おかげさまで、弊社刊行の本が少しずつですが、増えております。
その度、読者さまからのお葉書の種類が増え、嬉しくありがたいなあと感謝しながら、
三島は勿論、全員で拝読しております。

今日はその中のほんの一部をご紹介致します。

四葉大阪府、62歳男性
 『街場の中国論』のご感想
 知の宝庫といった感じで辞書を引きながら精読しました。
「白か黒か」を決める外交ではなく「どちらでもよい」(二元外交、三元外交)の
くだりは圧巻でした。
中華思想については理解しているつもりでしたが、新たな視点を聞かせて
くれたという感じで、大変勉強になりました。

四葉35歳男性
 『謎の会社、世界を変える。』のご感想
 起業の息づかいがリアルに伝わってくる。
世界初のサービスを開発する、というチャレンジが、人をひきつける。
そしてまた、新しいチャレンジができるという好循環。
正に、”企業は人なり”を地で行く会社。
ベンチャーっていいなって思える本。

四葉東京都、23歳男性
 『謎の会社、世界を変える。』のご感想
 人生を意味のある素敵なものにしようとする信念が伝わってきて、
パワーをもらいました。
本からも、エニグモを本当に愛している著者の気持ちが伝わってきて
私も将来に向けてこの人たちのようになりたいと、心から思いました。
ミシマ社さんも「本が世界を変える」というポリシーとビジョンで
たくさんの良書を送り出して下さい!待っています。

四葉東京都、67歳女性
 『病気にならないための時間医学』
 体内時計のことは聞いたことがありました。
地球の生物が、長い年月、太陽の影響を大きく受けていたことを
知ることができ、家族にも読ませなければと思いました。
ありがとうございました。

などなど・・・
少しずつお礼の葉書を書いております。
みなさま、ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。


写真は、手紙に貼ろうと今回買った記念切手。
この中に・・・。
王伝峰氏の「魚水情 春・夏・秋・冬」という作品の切手あり。
春夏秋冬!
しかも、とっても可愛らしい切手でした!

読者様より | 10:53 PM | comments (0) | trackback (0) |
月夜にムーンワルツ
こんばんは。
今日は嬉しいご報告があります。

『謎の会社、世界を変える。』の、6刷りが決定致しました。

発売日は3月14日でしたので、ちょうど半年で6刷りまでこぎつけ、
嬉しい限りです。

発売前から、エニグモという会社をご存知ない方でも、
面白そうだね!
と言われ続けたこの本は、全国の様々な書店さんにご協力いただき、
とても素敵なご展開を発売当時からしていただいたり、
長く平積みしていただいた結果、たくさんの読者の方に届きました。

そして読者の方から届いたご感想のお葉書は、
どれもとっても熱いご感想で、心より感謝申し上げます。

そして・・・。
私たちはこの本を、もっともっと様々な人のもとにお届けしたいと思っております。
そこで、6刷りをきっかけに、なにか新しいアクションを起こすべく、
様々な賢者とミシマ社を応援してくださっている方々にお知恵を拝借しに行くことに
しました。

これを読んでくださっている方のもとへ伺うこともあるかもしれません。
その際は、ご指導どうぞ宜しくお願い致します。

エニグモという会社のこと、
須田さん、田中さんという著者のこと、
日本に、こんな素敵な心意気を持って突き進む人たちがいるということを、
是非知っていただきたいです。
明るくて笑えることもあって、大変なこともたくさんあるけれど、
読めば元気がふつふつと湧いてくる本です。

まだお読みでない方は、是非お手にとって、まずは一ページでも
ご一読いただきたく思います。
私は、一ページ目から引き込まれました。

今日はお休みだったので、6刷りのお祝いに家の玄関に花を飾りました。
花の名前はムーンワルツ。
よく行くお花屋さんに、おすすめしていただきました。
淡いピンクからイエローへのグラデーションが美しいです。
今日は秋らしい気持ちの良い月夜ですね。
6刷り、頑張ろうと一緒にしてくださった本屋さんと、おすすめしてくださる
読者さま、みなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。


ミシマ社からご連絡 | 07:23 PM | comments (0) | trackback (0) |

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