自由が丘のほがらかな出版社

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春夏秋冬タイトル

山陽堂書店さんのこと
こんにちは。
きょうも良いお天気ですね。

きのうの朝に紅茶を飲んでから向かった先は、
青山の交差点にある、山陽堂書店さんでした。
ご家族でひらかれている本屋さんです。


ちょっとの間、お話させていただいただけでも、
常連とみられる美しい女性や、むかしからのお付き合いのある
問屋のおじいちゃま、仕事中ふらりとたちどまるサラリーマンの方々
さまざまな人が出入りされます。

お店の中には、優しい笑顔のご家族。
きっといままでもずっとそうで、これかもずっとそうなんだろうと思います。
山陽堂書店さんの佇まいをじっと眺めていると、
お店とは、つくづく人をあらわすのだなぁと思えます。

青山の交差点の、谷内六郎さんの壁画が目印の山陽堂書店さん。
宮崎駿さんの映画に出てきそうな、
お店に入ると時空を超える扉がひらくのではないかというつくりで、
しんとした優しい気持ちになります。

いままでと変わらない気持ちをもちつつ、前を見ている山陽堂さんに
学ぶべきことをたくさん、元気をたくさんいただいて、
いよいよミシマ社本が、並べられました。


お近くにお越しのさいは、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。
どうぞ、どうぞ宜しくお願い致します。

おまけ
青山の交差点の、谷内六郎さんの壁画の横に、
ミシマーク!!営業ワタナベのポーズ、どうなんでしょうか。
『じみち日記』もあわせてご覧ください。


ミシマ社のお庭でとれた柿。
ご近所さんと、経理アキコ氏の連携プレーで収穫。
ご近所さんはおばあちゃま(失礼かしら)なのですが、とってもお元気でチャーミング。
みんなが大好きな方です。

結構重い柿の収穫を、高枝切りバサミを持ってきて、
「こういうのが楽しいのよ!」と、嬉々としてやっていただけたのだとか。

甘くておいしい柿でした。
秋の実り、ごちそうさまです。

仕掛け屋日記::木村編 | 12:43 PM | comments (0) | trackback (0) |








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