自由が丘のほがらかな出版社
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    春夏秋冬タイトル

    金、土、日のこと
    金曜日、ぽぱあと展のオープニングパーティ。
    たくさんのお客様におこしいただき、誠にありがとうございました。
    いつもながらみなさまに作り上げていただくパーティでした。
    ぶりんみんなの力作がお披露目できて嬉しい限り。
    ミシマ社、いつもより多くの20代前半の人々で溢れていて、大にぎわいでした。
    みなさま、ありがとうございましたチューリップ
    今週水曜日まで、まだまだ続きますのでぜひお越しくださいませ。

    土曜日、実家で色々と作業。
    養老孟司氏、池田清彦氏、奥本大三郎氏の
    『虫捕る子だけが生き残る』(小学館101新書)を読む。
    3月14日はホワイトデー。
    ミシマ社男子から千疋屋のケーキをいただく。
    ふふふ、ごちそうさまでした!

    そしてこの3月14日は、ミシマ社にとっても大切な日でした。
    『謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦』刊行から、丸一年記念日だったのです。
    初めてこの本を読んだ日の興奮を忘れることはないと思います。
    この一冊で、実に様々な方と熱い気持ちで今繋がった!
    と感じる瞬間がありました。
    一年ずっと平積みして頂いた書店員さんの全ての皆様に、
    この一年で読んで頂いた読者の方々に、心よりお礼申し上げます。
    これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

    15日日曜日。
    祖母が亡くなって49日もすぎたので、家の整理をしに行く。
    祖父母の戦時中の手紙のやり取りが大量に出てくる。
    お互いを気遣う優しいやりとりの数々は、涙なしには読むことができない。
    父の小学生の頃の日記も出てくる。
    「猫のミーちゃんがいなくなった。
     もう二日も帰ってきていないので心配だ
     ◯◯君と◯◯君が遊びに来て、メンコをして遊んだ」
    と、少年らしく書いている日もあれば、
    「今日は昨日の次の日だ。」
    の一文で相当いい加減に終わる日もあって、可笑しい。
    その他、レトロな手巻きのカメラ、ミシン、黒電話などが出てきて
    祖父母の暮らしを想ってひとつひとつ触ってみる。

    今日は昨日の次の日だ。
    今日もがんばるぞー四葉

    仕掛け屋日記::木村編 | 02:31 PM | comments (0) | trackback (0) |

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