自由が丘のほがらかな出版社
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    春夏秋冬タイトル

    家のパソコン、使えなくなる。
    二年前まで、パソコンがなくても全く問題の無かった私が、
    少し前に家のモデムが故障してパソコンが使えなくなり、大変アタフタしました。
    これには驚きました。
    未だに使いこなせていないとはいえ、最低限のレベルで、
    すっかり私の生活にもパソコンが入り込んでいることを再確認しました。

    それにしても、こういった場合の電話での業者さんへの復旧作業の依頼や
    確認作業って、音声案内なんですね。
    どこまでもゆっくりとした音声案内が続いて、原因のわからなかった私は、
    音声案内にしたがって何番を選んだら良いのかでまずモタつき、
    人にたどり着いた頃には、くたくたになりました。
    でも、オペレーターの方はとても分かり易く教えてくださって、
    あれは、本当にホッとしました。
    病院の先生に診察していただいて、すぐ治った気になるのと同じ、安心感。

    さて近頃、いくつか嬉しいニュースが届きました。
    ビーチバレー選手の朝日健太郎さんが、YOMIURI ONLINEの書評にて、
    『謎の会社、世界を変える。』とても素敵にご紹介くださったのです。

    「全てが実直で前向きで人間らしい。読み終わると、
     自分もまだまだ本気が出せるんじゃないかという気分にさせてくれる。
     そんな1冊。」

    嬉しい書評、朝日健太郎さん、本当にありがとうございます。

    それから、「新刊JP」にて、弊社がとりあげられました。

    http://www.sinkan.jp/news/index_57.html
    ありがとうございます。
    10月には、2点の新刊が控えております。
    どうぞご期待くださいませ。

    そういえば、最近読んだ本で、部活ばっかりだった、
    青い青い高校時代を思い出した本があります。
    早見和真著『ひゃくはち』(集英社)です。
    高校野球の話ですが、レギュラーに光をあてたのでないところ、
    「人間の煩悩の数が108、野球のボールの縫い目が108」という
    気になるキャッチからもわかる、きれいごとだけでない男の子たちの
    オハナシ、でもとっても清清しい一冊でした。

    現在同じく森義隆初監督作品として、同名で映画も公開中です。
    主演は斉藤嘉樹さんと、中村蒼さん。
    野球大好きな私は、これも先日観に行きました。
    原作とはまたちょっと違うストーリーなのですが、グッときました。
    本も映画も、おススメです。
    アマチュアの青春っぷり、思う存分楽しみました。
    最後に・・・・勢古浩爾先生の『アマチュア論。』(弊社刊)も、どうぞ宜しく
    お願い致します星
    今日から九月、九月生まれの方、お誕生月おめでとうございます!

    仕掛け屋日記::木村編 | 10:41 PM | comments (0) | trackback (0) |

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