自由が丘のほがらかな出版社
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    春夏秋冬タイトル

    育てたい。
    今日は一日、外回りと決めていた日。
    有楽町三省堂さんからスタート。
    10月に出る新刊二点のお話を持ってうかがいました。
    相変わらずのお店の楽しさ、書店員さんの優しさと、気さくさに、
    いきなり予定時間1時間オーバーで代々木へ。

    紀伊國屋書店新宿南店さんへ行き、ここでまた1時間半。
    新宿のジュンク堂書店さんでも1時間。
    紀伊国屋書店本店さんでも1時間。
    ブックファーストルミネ1,2店さんへも行き、気づけば4時。
    あれ?もう夕方やん。

    新宿本店の池田さんに言っていただいたことば。

    「『謎の会社、世界を変える。』を、○○みたいなロングセラーに育てたい。」

    育てたいって、すごく嬉しいお言葉です。
    どんなに売れている本も、一番初めは、どこかの書店員さんが心にかけて置き、
    育ててくださって、花が咲くものです。
    嬉しい嬉しい、育てたいってお言葉でした。
    ありがとうございます。

    今日一日、行く先々で、書店員時代にお世話になっていた、
    ある大手出版社の営業さんがいらした。
    汗を流して、色んなご担当の方とお話して営業する姿に、
    なんだか心を打たれました。
    どんなに大手でも、私たちのような少人数出版社でも、営業はとっても大切。
    暑くても寒くても、足を運ぶところから、決して負けてはいけないと思った。
    みんなすごいな、と、思った。
    私も、白州正子さんじゃないけれど、自我でなく、自己を育てなくちゃ。

    仕掛け屋日記::木村編 | 06:58 PM | comments (0) | trackback (0) |

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