自由が丘のほがらかな出版社
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    歩く道のさきに
    こんにちは。
    今日は秋晴れ、身ひとつでふらりと散歩したくなるような気持ちのよいお天気ですね。
    先日、新しくオープンした有楽町丸井そばの三省堂さんに伺いました。
    このお店はいつも、本を選ぶのが楽しくなる雰囲気に溢れています。
    本にはポップがガシガシついていて、作家さん直筆色紙が飾られ、おすすめの本だけでなく、「たくさんの中から今日買う一冊を選ぶ楽しさ」もきちんとあるお店です。
    お客さまはいつもいっぱいですが、それも頷けるいいなーと思うところ。
    それは、お仕事をしている書店員の人たちが、弾むように歩いていることです。
    どこか楽しげで、お問い合わせの様子を拝見していても、みなさんとても感じがよいのです。
    わたしは、まだまだ初めてお伺いする書店さんが多く、毎回とても緊張をしてしまいます。
    けれども、このお店の書店員さんたちは皆、目が合えば笑顔でいらっしゃいませとお声かけくださり、過度の緊張も、なにやらゆるーくほどけていきました。
    お店の方とお話をさせていただいたのですが、お一人、ミシマ社通信や「週刊朝日」を読んでくださって、興味をもってくださっていた方がいらっしゃり、本当にうれしくなりました。
    「まず本が入ってきたときに装丁を見てとてもいい装丁だと思いました。その後ミシマ社通信を読んで、こんな思いで本を作っている出版社は楽しそうでいいなーと感じました。これから伸びると信じていますし、頑張ってほしいです」
    と!!
    なんて素敵なメッセージだったことでしょう。
    このように感じて本を並べて下さる書店さんの存在は、ミシマ社としても心強く、ますます頑張ろうと思います。
    また近く伺おうと嬉しく心にきめたのでした。
    歩みは遅くとも、一軒一軒地道にご挨拶にまわろうと思います。
    本と一緒に歩く道の先には、やっぱり煌めく出会いがあると信じられる、楽しい一日でした。

    仕掛け屋日記::木村編 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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