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7月28日(土)【丹所千佳×穂村弘】 京都ワンダーランド @恵文社一乗寺店 開催します!

2018.06.18更新

2018年5月、編集者・丹所千佳さんが愛する「京」の断片をつづった
『京をあつめて』がミシマ社より刊行になりました。
春夏秋冬を彩る、かわいい、おいしい、切ない、心踊る京都の姿が綴られるエッセイからは、芸術からおいしいものまで幅広い造形の深さや、美しいものを愛する尊さが感じられます。

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トークのお相手にお迎えするのは、歌人の穂村弘さん。
同じく今年5月に、17年ぶりとなる歌集『水中翼船炎上中』を世に送り出したばかりの穂村さんは、短歌のみならず、エッセイや翻訳、絵本など幅広い分野で活躍されています。
 
普段から親交も深く、丹所さんが担当編集されたエッセイ『鳥肌が』が講談社エッセイ賞を受賞されているという、編集者・著者の仲でもあるお二人。
京都生まれ・京都育ちの丹所さんと、「京都にはよく行く」という穂村さんに京都の話からそれぞれの著作の話まで、縦横無尽に伺います。
ぜひ足をお運びください。

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日にち:2018年7月28日(土)
時 間:19:00~(開場18:30)
参加費:1500円
申込み:event@mishimasha.com まで件名を「0728イベント」としてお名前、ご連絡先をご記入のうえ、メールをお送りください。
お電話 075-746-3438(ミシマ社京都オフィス、平日9時〜18時)
恵文社一乗寺店 店頭でもご予約承ります。

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丹所千佳(たんじょ・ちか)

1983年、京都生まれ。編集者、会社員。高校までを京都で過ごし、大学時代と社会人生活で7年間の東京暮らしを経て、現在はふたたび京都で暮らす。
「PHPスペシャル」「mille」 編集長。担当した書籍に、穂村弘『鳥肌が』、巖谷國士『幻想植物園』、深井晃子『ファッションから名画を読む』、茂木健一郎『すべては音楽から生まれる』など。

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穂村弘(ほむら・ひろし)

1962年、北海道札幌市生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、翻訳、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。
2008年、短歌評論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、連作『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、2017年、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞を受賞。
他の歌集に、『ドライ ドライ アイス』(1992年)、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』(2001年)、自選ベスト版『ラインマーカーズ』(2003年)等。エッセイに、『世界音痴』『短歌ください』『ぼくの短歌ノート』『野良猫を尊敬した日』他多数。

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