自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

みんなのプロレス

みんなのプロレス

斎藤文彦(プロレス・ライター)(著)

2800円+税

刷り:2刷
判型:46判上製
頁数:2940ページ
装丁:560
発刊:2008年10月中旬
ISBN:978-4-903908-09-0

  • POP情報はこちらから
  • ご購入はこちらから
  •  
  • Amazon
  • 版元ドットコム
  • 紀伊國屋書店
  •         

内容

『週刊プロレス』のあの人気連載「ボーイズはボーイズ」が、ついに単行本化!

「プロレスが大好きな人は、みんな、“プロレスラー”である」。そんな素敵な序文から始まる、ファン垂涎の一冊。

「プロレスは人生の縮図」(武藤敬司)という言葉のとおり、60人超のプロレスラーたちのリアルな生き様を、ときにおかしく、ときに切なく、つづっている。20年以上にわたって選手の一番近くで見続けてきた著者だからこそ描けた、プロレス本の最高傑作!

著者情報

斎藤文彦(プロレス・ライター)(さいとう・ふみひこ)

1962年1月1日、東京都杉並区生まれ。オーガスバーグ大学教養学部卒業。スポーツライター。コラムニスト。専修大学、帝塚山学院大学、大正大学で非常勤講師として教壇に立つ。在米中からプロレス記者として活動。プロレスライター歴27年。主な著書は、『テイキング・バンプ』『デケード』『シーズンズ・グリーティングス』『レジェンド100』(以上、ベースボール・マガジン社)、『プロレス大事典』(小学館)、『ボーイズはボーイズ』(梅里書房)、『スポーツで楽しむアメリカ英語』(岩波書店)など。

ミシマガ情報

ミシマガジンで著者が話すエピソードを掲載中!
» 本のこぼれ話

パブリシティ情報

» Number(08年12月25日)

「愛情と優しい視点が貫かれている」
(「週刊ポスト」08年12月5日号)

“アラビアの怪人”ザ・シークが仕事に対して「ドゥー・ウィズ・ハート」(心をこめてやれ)と語っていたことや、大仁田厚の「ハチャメチャじゃないプロレスなんて、つまらないですよね」という「哲学」などが紹介されていて楽しい。
» 朝日新聞(08年11月16日)

疑う者だけが裏切られる。リングの真実は、信じ切っている者にしか発見できない。
» SPA!(08年10月21日)

「暴露本が乱発するプロレス出版業界をいさめるような癒し系コラム集だ」
(「スポーツ報知」08年10月21日)

推薦
こんなにも感動的なプロレス本を、僕は初めて読んだ。忘れかけていた素敵なものを、たくさん思い出させてくれた。ありがとう、フミ・サイトー。――――綾辻行人

読者の声

『みんなのプロレス』、すごく面白かったです!
読み終わったとき、自分がもとからプロレスファン だったかのような錯覚に陥りました。
ほんとに!びっくり体験でしたよ。
それくらいワクワクして楽しかった。
(有隣堂AKIBA店 門脇順子さん)

プロレスというのは、古い知識を知れば知るほど面白くなるジャンルだと思います。最近プロレスを見始めた方にも是非おすすめしたい本です!
(紀伊国屋新宿本店 佐藤氏)

本物のプロレスよりおもしろい!
(58歳 男性/読者ハガキより)         

目次

Ⅰ 伝説
  1 レジェンドたちのプロレス語
    (ハンセン、ホーガン、ブロディほか)
  2 トリビュート/日本のリングから
    (馬場、鶴田、ゴッチほか)
  3 トリビュート/世界のリングから
    (エディ・ゲレロ、クリス・ベンワーほか)
Ⅱ 個
  1 “個”を生きる
    (前田、船木ほか全11人)
  2 サブゥー
    ――魔法のじゅうたんに乗って
Ⅲ アメリカ
  1 マイ・ネーム・イズ・マクマホン
  2 WWEディープ・インサイド
  3 Funaki
     ――日本人レスラー in WWE
Ⅳ 友
  1 buddies ロード・ウォリアーズ
  2 brothers ショーン・ウォルトマン ケビン・ナッシュ スコット・ホール
Ⅴ 学び
  1 プロレスの源流を探して
  2 “少数派”のプロレス
  3 プロレスの外側 

同著者の関連本

    同著者の関連はまだございません

同ジャンルの関連本

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •