自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

街場の中国論

街場の中国論

内田 樹(著)

1600円+税

刷り:8刷
判型:46判並製
頁数:248ページ
装丁:クラフトエヴィング商會
発刊:2007年6月発売
ISBN:978-4-903908-00-7

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内容

「街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。
「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。

パブリシティ情報

「国交正常化から35年。なお一筋縄では理解しにくい隣人関係を、じっくり再考したいという方々には是非お薦めしたい一冊だ。」 (加藤千洋氏、「現代」07年10月号)

「この本のポイントは、なぜ中国人はあのように考え、あのように行動するのかを理解することにある。それは同時に日中関係論であり、中国を鏡にした日本論でもある」 (永江朗氏、「週刊朝日」07年8月31日)

「毛沢東を抜きにした成功体験を中国近代史は持っていない」という指摘も鋭い。中国政府の対応も反日運動も、この視点から眺めれば、わかりやすくなる。 (「週刊新潮」07年7月5日号)

「今後を考える一助として読むべき本」 (森山和道氏、「SPA!」07年7月3日号)

「全編を通じて目からウロコの連続」「中国嫌いの人にこそ読んでほしい、知的刺激に満ちた本だ」 (星野博美氏、「週刊現代」07年6月30日号)

「『主観的には合理的』な中国人の思考システムが見えてくる」 (「週刊文春」07年6月21日号)

「まあ理屈はいい。本書の魅力はとにかく面白いこと。それに尽きる」 (森達也氏、「日刊ゲンダイ」07年6月18日)

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