自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

<貧乏>のススメ

<貧乏>のススメ

齋藤孝(著)

1500円+税

刷り:3刷
頁数:223ページ
装丁:クラフトエヴィング商會
発刊:2009年9月22日
ISBN:978-4-903908-14-4 C0095

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内容

「不況、不況」と言われる時代に、<貧乏>を自分の中にもっている人は強い。

少々のことがあっても動じない。

貧乏体験が一度もなくても、情を肌でわかる「貧乏感性」があれば、その人の中には<貧乏>がある。

「体験の石油化をはかる」

「誇りをもってプライドを捨てろ」

「貧しても鈍しない」……。

三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。
その時代に著者が獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!         

著者情報

齋藤孝(さいとう・たかし)

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年刊行の『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞受賞)が話題に。

著書に『若いうちに読みたい太宰治』(ちくまプリマー新書)、『会議革命』(PHP文庫)、『1分で大切なことを伝える技術』『凡人が一流になるルール』 (以上、PHP新書)、『人を10分ひきつける話す力』(だいわ文庫)、『呼吸入門』(角川文庫)、『雑菌主義宣言!』(文藝春秋)など多数ある。

パブリシティ情報

「視点を変えれば、貧しいことも武器になる。強く生きるための原動力になる一冊です!」 (「AneCan」10年2月号) 「貧乏を逆手にとって、力に変えることができれば、どんな格差社会だろうが軽々と渡り歩いていけるはず。そして、これこそ『人間力』だと思うのだ。」 (「THE21」10年1月号)

読者の声

今まで読んだ齋藤孝先生の著書の中で、一番心に響き、出会えてよかった。「<貧乏>のススメ」は、私の「生涯の友」です。
(22歳女性・学生)

この本は僕の「バイブル」の1冊に加えようと思いました。
(40歳男性)

節約本とかにはない面白さがあって、ひきこまれるように読み、仕事へのモチベーションがあがりました。
(38歳女性/看護師)

いままで読んだ齋藤先生の本のなかで一番面白かったし、ためになりました。
(38歳女性・病院勤務)

目次

序章 貧乏を力に変える!
  1 貧乏長屋のように貧乏そのものを楽しむ
  2 貧乏を味わいたくない、その思いをバネに成功をめざす

第1章 貧乏は学びの宝庫

第2章 貧乏を力に変える10の技
  技1 貧乏を受け入れる
  技2 ちょっとした貧乏性で働きつづける
  技3 体験の石油化をはかる
  技4 一冊の本をバイブル化する
  技5 誇りをもってプライドを捨てろ
  技6 貧しても鈍しない
  技7 明日はわが身と心得る
  技8 人生を通してのベースをもつ
  技9 かわいがられる(感情に走らない)
  技10 濃い仲間をもつ

第3章 貧乏に似合うもの、似合わないもの

第4章 希望を育む「お金」の使い方         

海外翻訳

  • <貧乏>のススメ韓国版

  • <貧乏>のススメ中国版

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